「スズキ」ワゴンRの保険料シミュレーション

スズキのワゴンRに乗っている人、または購入を検討している人へ
向けて、任意で加入する自動車保険の判断材料になれば幸いです。

 

それではここから、
ワゴンRの保険料について詳しく見てみましょう

見積り条件

車種 ワゴンR・ハイブリッドFZ(2017年発売モデル)
初年度登録年月 2017年11月
ナンバー 5ナンバー
型式 DAA-MH55S型
記名被保険者 24歳女性
使用用途 日常・レジャー
等級 7等級
免許証の色 ブルー
運転者範囲 本人限定
年間走行距離 4,000km〜5,000km以下
対人・対物賠償 無制限
人身傷害保険 3,000万円(車内のみ補償タイプ)
搭乗者傷害保険 500万円
車両保険 無し
付帯特約 無し
自動付帯特約 他車運転危険補償特約・無保険車傷害特約・自損事故特約

保険会社 年間保険料
SBI損保 51,440円
そんぽ24 72,960円
チューリッヒ 81,460円


自動車保険には年齢条件及び年齢料率区分があり、記名被保険者
及び補償対象者の年齢によって計算される保険料が異なります。

 

年齢条件とは
「〇歳以上補償」などの補償対象者の年齢区分を指
し、設定した年齢が高いほど保険料は安くなります。

 

年齢料率区分とは
記名被保険者の年齢に応じて保険料を算出する制度です。

 

年齢が高いほど保険料は安くなりますが、60代
以降では一転して保険料が高くなっていきます。

 

さて、ワゴンRの年代別の保険料について触れてみましょう。

年代(年齢) 等級 保険料(SBI損保)
20代(21歳) 8等級 32,270円
30代(31歳) 12等級 19,530円
40代(41歳) 16等級 17,820円
50代(55歳) 20等級 12,880円
60代(63歳) 20等級 16,250円


上記のように年齢が若いほど保険料が高く、年
齢を重ねるほど保険料が安くなっていきます。

 

また、一定の年齢に達するとそこからまた保険料が高くなっていきます。

 

もちろん、等級やその他の見積り条件との兼ね合いによって保
険料は変化するので上記金額がワゴンRの年代別相場とは言え
ませんが、目安として参考にしていただけたらと思います。

 

「ワゴンRの特徴」

 

無駄のないシンプルな外観でコンパクトサイズのワゴンR。

 

最小回転半径が4.4mと軽自動車ならではの取り回しのし
やすさは、運転が苦手な人でも楽々と操ることができます。

 

また、運転席のシートも上下前後に調節ができ、さら
にハンドルもお好みの高さに調整できるので、どのよ
うな体系の人でも運転しやすい設計となっています。

 

シートのアレンジ可能・フルフラットにも対応
もともとラゲッジスペースは広く設計されていますが、シート
をアレンジすることでより大きな荷物を載せることが可能です。

 

また、フルフラットにすれば疲れた時な
どはゆったり体を休めることができます。

 

安全装備も充実
ワゴンRには、レーダーブレーキサポートや誤発進抑
制システムなどの予防安全装備も搭載されています。

 

ただし、予防安全装備に関してはグレードFZのみ標準装
備で、その他のグレードはオプションとなっています。

 

また、こういった先進技術だけではなく車両の構造
自体も強化し、衝突に対する安全性も高めています。

 

ワゴンR

 

ご自身のワゴンRの補償内容や保険料はいかがでしょうか?

 

高いと感じるか安いと感じるかは人それぞれですが、
保険内容に不足や見落としがあっては本末転倒です。

 

そのため、まずはワゴンRの補償プランの組み立てから始
まり、一括見積りで安いところをという順序を忘れないよ
うにして自動車保険を選んでいくことをおすすめします。

 

>>「ホンダ」ステップワゴンの保険料シミュレーションのページに進む

 

自動車保険おすすめTOPに戻る

 このエントリーをはてなブックマークに追加