「トヨタ」ヴェルファイアの保険料シミュレーション

トヨタのヴェルファイアに乗っている人、または購入を検討している
人へ向けて、任意で加入する自動車保険の判断材料になれば幸いです。

 

それではここから、
ヴェルファイアの保険料について詳しく見てみましょう

見積り条件

車種 ヴェルファイア・グレードZ”A(2015年発売モデル)
初年度登録年月 2016年12月
ナンバー 3ナンバー
型式 DBA-AGH35W-NFXSK(D)型
記名被保険者 28歳男性
使用用途 日常・レジャー
等級 10等級
免許証の色 ブルー
運転者範囲 本人限定
年間走行距離 5,000km〜10,000km
対人・対物賠償 無制限
人身傷害保険 3,000万円(車内外補償タイプ)
搭乗者傷害保険 無し
車両保険 一般タイプ380万円(免責金額5-10万円)
付帯特約 弁護士費用特約・対物全損時修理差額費用特約
自動付帯特約 無保険車傷害特約・自損事故特約

保険会社 年間保険料
三井ダイレクト損保 84,190円
セゾン自動車火災 94,630円
そんぽ24 119,670円


上記の保険料はあくまでも条件下における
結果なので、これらの金額がヴェルファイ
アの平均的な相場とは言い切れません。

 

条件が変われば上記金額より高くなる場合もあり
ますし、反対に安くなるケースもあるでしょう。

 

やはり、一般車両保険を付帯すると保険料が跳ね上がります。

 

車両保険についてはエコノミータイプもありますし、
また、そもそも付帯しないという選択肢もあるでしょう。

 

以下、車両保険における三井ダイレクト損保の見積り試算です。

車両保険 保険料
一般タイプ 84,190円
エコノミータイプ 58,620円
付帯なし 37,830円


車両保険をエコノミータイプにするだけで、
保険料負担を約3万円減らすことができます。

 

ヴェルファイアは400〜800万円もする高級車ですから、保険料
を節約するための選択肢としてはエコノミー型となるでしょう。

 

ただ、エコノミータイプの車両保険を選択する場合は、補
償範囲が限られてしまう点を十分検討する必要があります。

 

具体的には、自損事故や当て逃げが補償範囲外となっているので、
こうしたリスクを考慮したうえで加入することをおすすめします。

 

また、車両保険の設定金額については悩みどころだと思います。

 

しかし、高めに設定しても保険料はあまり高くはなりません。

 

せっかく車両保険を付帯するのに、修理時に保険金が不
足する事態は避けたいというのはもっともなことです。

 

「ヴェルファイアの特徴」

 

運転のしやすさは?
Lサイズの車両なので小回りが利かないです。メーカー発表の最
小回転半径は5.6m〜5.8mですから、当然ですが、軽自動車の
4.6m前後と比較するとそれだけ大回りを余儀なくされます。

 

ヴェルファイアの全長・全幅はそれぞれ4,935ミリ・1,850ミ
リもありますから、取り回しの悪さは致し方ないところです。

 

また、着座位置が高いので視界は良さそうですが、それは前方だ
けで左右及び後方はボディサイズが大きいため見えにくいです。

 

そのため、試乗する際には死角の位置だけは確認しておきたいですね。

 

居住性は文句なし
Lサイズクラスの車両として人気を誇ってい
るだけのことはあり、乗り心地は最高です。

 

2列目にはオットマンがあるなど、おもてなしの機能も充実しています。

 

また、165ミリの低床設定なので乗り降りのしやすさも抜群でしょう。

 

荷室のスペースも十分過ぎるほどに用意されていますし、跳ね
上げ操作も簡単なので、使い勝手という面でも評価に値します。

 

パワーも申し分ない
2.5L&3.5Lエンジンがラインナップにあり、
どちらもパワー面では言うことないでしょう。

 

燃費については以下の通りです。

・3.5Lガソリン車:10.4km〜10.8km/L
・2.5Lガソリン車:11.4km〜12.8km/L
・ハイブリッド車(2.5Lのみ):18.4km/L

 

3.5L車と2.5L車の燃費には大幅な開きはありません。

 

燃費を基準にしてグレードを選択するの
なら、ハイブリッド車となるでしょう。

 

ただし、価格自体は何十万円も開きがあるので、お買い
得感で言えば2.5L車となるのではないかと思います。

 

ヴェルファイア

 

ご自身のヴェルファイアの補償内容や保険料はいかがでしょうか?

 

高いと感じるか安いと感じるかは人それぞれですが、
保険内容に不足や見落としがあっては本末転倒です。

 

そのため、まずはヴェルファイアの補償プランの組み立てか
ら始まり、一括見積りで安いところをという順序を忘れない
ようにして自動車保険を選んでいくことをおすすめします。

 

>>ここの一括見積りサービスは良かったです
自動車保険会社16社ロゴ

 

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