東京海上日動の自動車保険口コミ・評判

 

事故対応に関する評価の高さは一目置くべきところでしょう。

 

保険金支払いに関する評価も平均的で、厳しい評価をする箇所は特にないかと思われます。

 

しかし、好意的な口コミの大半は事故対応や代理店に対する口コミで、かつその数も非常に多くなっています。

 

したがって、担当者の質が一概に悪いわけでもないということがわかります。

 

国内最大手の損害保険会社に対する、契約者の理想が高すぎるための誤解や行き違いでの批判も多いのではないかと思います。

 

代理店型自動車保険は代理店によって印象が違ってくるものです。

 

それゆえ、まずは自分に合った代理店選びが重要となってきます。

 

そうすれば、そもそも基本的なスペックが高い東京海上日動の自動車保険で後悔することはないでしょう。

 

また、代理店型の中でも保険料は割高な部類に入りますが、東京海上の自動車保険は安さを売りにしているわけではないので、価格競争には絡んでくることは今後もありません。

 

ただ、保有契約数が1,200万件と圧倒的なので、不払い・支払遅延のクレームの絶対数が多いのも実情のようです。

 

東京海上日動は日本国内において最大手と言われる保険会社です。

 

自動車保険「トータルアシスト」を扱っており、賠償に関する補償、自身の補償、車の補償の3つの補償を軸に手厚いサポートを提供しています。

 

補償はシンプルな構成となっていますが、内容が充実していることから他の保険会社と比較すると顧客満足度は高めです。

 

中でも顧客対応や事故対応の評価がとても高く、安心してお任せできると言えます。

 

保険料が高めに設定されているため、節約したい方には不向きですが、補償内容の充実度を重視したい方にとっては最適でしょう。

 

なお、東京海上日動は事故後のサポートにも力を入れており、「入院時選べるアシスト特約」「レンタカー費用等選べる特約」を付帯することで、さらに補償内容を充実させることも可能となっています。

 

過不足のないバランスのとれた補償内容
日本国内には3つの巨大な損保グループがあり、市場シェアの90%近くを占めています。

 

その一つ、東京海上グループを率いるのが東京海上日動です。

 

2018年度の3つの損保グループの市場シェアは以下の通りです。

 

 

東京海上グループは第2位です。

 

トップのMS&ADグループの主要損保はあいおいニッセイ同和損保と三井住友海上、SONPOグループを率いるのは損保ジャパンです。

 

また、東京海上日動単体での売上高は業界第1位です。

 

 

東京海上日動は2014年に損保ジャパンに首位を奪われましたが、2018年度に奪還しました。

 

ただ、その差はわずかです。

 

「経営状況・業績」
東京海上日動の決算データを基に、ここ3年の業績を調べました。

社名 東京海上ホールディングス株式会社
設立日 1879年
所在地 東京都千代田区丸の内一丁目2番1号
主要株主 東京海上ホールディングス
経営の健全性 ソルベンシーマージン比率:825.4%
格付け情報:A+(S&P)

Aa3(ムーディーズ)
AA+(R&I)
AAA(JRC)

売上高

2016年:2,116,121百万円
2017年:2,144,780百万円
2018年:2,166,627百万円

収益

2016年:248,632百万円
2017年:253,895百万円
2018年:261,384百万円

 

トップの売り上げ規模ですが、現在も年々拡大しています。

 

格付けの評価も良好ですし、ソルベンシーマージン比率は余裕があります。

 

東京海上日動の特徴

主な補償内容

相手への補償

・対人賠償保険
・対物賠償保険
・対物超過修理費特約

けがの補償

・人身傷害保険
・傷害一時金保険
・入院時選べるアシスト特約

車の補償

・車両保険
・車両全損時諸費用特約
・おくるま搬送時選べる特約
・車両搬送費用補償特約及びサービス
・レンタカー費用等選べる特約(おくるま搬送時のみ補償)
・車両新価保険特約
・地震・噴火・津波危険車両全損時一時金特約
・車両無過失事故に関する特約

自動車付帯の補償

・他車運転危険補償特約
・法律相談費用補償特約
・弁護士費用特約

 

補償内容は対人・対物賠償保険、人身傷害保険、傷害一時金保険が基本となり自動付帯です。

 

そこに基本補償として、弁護士費用特約と入院時選べるアシスト特約をオプションとして付加できる形になっています。

 

特約ですから付けるか付けないかは自由であり、基本補償とは不思議な表現ですが、要するに保険会社のおすすめという意味合いかと思われます。

 

入院時選べるアシスト特約は人身傷害保険の補償を受けた際に入院にまつわる様々な費用を補償してくれるもので、差額ベッド代など医療保険でカバーできるものも含みますが、入院で家事ができない場合のホームヘルパー代など、より幅広い補償があります。

 

この補償内容が、同社の総合保険商品「超保険」の車に関する補償部分の単品販売であることは述べたとおりですが、車両保険と弁護士費用特約だけ少し異なっています。

 

エコノミー車両保険(車対車+A)の場合でも、駐車中の当て逃げ被害も補償できる特約があること、自動車事故以外で発生した弁護士費用等も補償できる特約があること、という2つの点で、「超保険」の車に関する補償のほうが補償が手厚くなっていますので注意してください。

事故対応

初期対応受付時間

・24時間365日の事故受付
・事故対応後、要望に合わせて初期対応24時間以内に状況報告あり

初期対応の内容

・修理工場への連絡
・病院の手配
・被害者への連絡など

インターネット事故受付 ・有り(平日9:00〜17:00)
事故現場アシスト

・事故の際のアドバイス
・初期対応
・24時間以内の状況報告

事故対応体制

・損害サービス拠点:全国244箇所
・スタッフ:全国10,700名
・顧問医:100名
・弁護士:530名
・税理士・会計士:70名

 

東京海上日動の事故対応は、非常にシンプルで分かりやすい内容となっています。

 

また、損害サービススタッフは年々増加しています。

 

例えば、イーデザイン損保は1,500名、ソニー損保は損害サービススタッフ590名となっていることからも、東京海上日動は、事故対応にあたる専門スタッフが充実していることがはっきりしています。

 

対応力に関して自社によるアンケートでは、9割の人が「大変満足、やや満足」となっています。

 

自社アンケートに答えている人の数値ですから、多少は差し引くとしても満足度は高い方と言えるでしょう。

主なロードサービス

サポート拠点 ・全国244箇所
レッカーサービス

・事故、故障等で走行不能となった場合、
修理工場まで1回につき15万円を限度に補償
※東京海上日動指定の搬送先の場合、無制限で補償
※車両搬送・レンタカー費用等補償特約の対象と
なる場合、車両搬送費用保険金として支払われる

緊急時応急対応サービス

・故障、トラブルにより走行不能の場合、30分程度で
対応できる応急処置を行う(部品代などは自己負担)
・バッテリー点検、ジャンピング
・インロック時の鍵開け
・スペアタイヤ交換
※JAF会員はサービス内容が一部拡大される

燃料切れ時ガソリン配達サービス

・道路でガス欠となった場合、燃料を10リットルお届け
(保険期間中1回、長期契約は1保険年度に1回)

おくるま故障相談サービス

・故障、車両トラブルの際、整備有資
格者が電話でアドバイスしてくれる

人へのサービス ・メディカルアシスト(医療機関の案内や医療相談など)

 

東京海上日動のロードサービスの内容は平均的だと言えます。

 

他社と同様、バッテリー上がりなどの応急処置は料金が発生しない仕組みです。

 

レッカー距離が約180km(15万円上限)までと長めですが、東京海上日動が指定した修理工場までけん引する場合は無料対応となっています。

 

なお、JAF会員の方は優待サービスが適用されます。

 

利用条件はあるものの、東京海上日動のロードサービスでは扱っていない30分程度で対応できない超過作業代、パンクタイヤの本格修理代、ガス欠時の燃料代が無料対応です。

 

帰宅不能時の交通費や宿泊費などは、別に特約を付けて補償してもらうタイプとなっています。

 

また、保険内容の改定でレンタカーに関する補償内容が見直されました。

 

それまでは車両保険に加えて「おくるま搬送時選べる特約」を付帯している場合のみレンタカー費用が補償されたのに対し、新設された「レンタカー費用等選べる特約」を付けることで、車両保険がなくてもレンタカー費用が補償されるようになりました。

 

改定前は車がレッカー搬送されたことが条件でしたが、それもなくなり、かつレッカー搬送されていないならレンタカーは不要という場合は、「レンタカー費用等選べる特約」(おくるま搬送時のみ補償)を選ぶことができます。

保険料・割引

割引

・新車割引1%〜10%
・福祉車両割引3%
・Eco割引3%
・セカンドカー割引、ノンフリート多数割引
・1日自動車保険無事故割引2%〜20%

 

走行距離区分の保険料への反映はありません。

 

割引の種類は多いですが、特に新車であれば条件によって10%の割引になることも。

 

ユニークなのは「1日自動車保険無事故割引」で、これは同社が販売しているドライバー保険「ちょいのり保険」を利用した実績に応じて、最大20%まで割引になるというものです。

 

これは、ちょいのり保険を利用して事故がなかった場合に割引があるというもので、事故のリスクが低い利用者であることを実証したことによる割引というわけです。

 

「東京海上日動の見積り内容」

見積り条件

車種 フィット
使用目的 日常・レジャー
年齢 21歳以上、26歳以上、35歳以上
運転者 本人限定
免許証 ゴールド
プラン A:車両保険なし B:車両保険(一般あり)
保険料(一時払い)

21歳以上:75,870円
26歳以上:57,560円
35歳以上:50,140円

21歳以上:110,200円
26歳以上:85,180円
35歳以上:73,880円

割引 なし
車の補償

車両保険:210万円
免責金額:5万-10万円

相手への補償

対人賠償保険:無制限
対物賠償保険:無制限

けがの補償

人身傷害補償保険:3,000万円
入院時選べるアシスト特約

その他の補償 弁護士費用等補償保険:300万円

 

走行距離に応じての割引はありません。

 

全体的にはダイレクト型自動車保険ほどの価格ではありませんが、35歳以上補償の人であれば支払えない金額ではないと思います。

 

また、事故対応力の質には大いに期待でき、見積もりの候補に入れておきたい保険会社でしょう。

 

「インターネット上の口コミ」
良い口コミ


改正により保険料金が上がることになり、3年間は金額が変わらないというプランがあった東京海上日動に乗り換えました。契約更新時には必ず担当者が訪問し「何か変わったことはありませんか?」と、確認があるので安心感があります。実際に事故が起きて初めてその保険会社の信用度を確認すると思うのですが、この会社だったら丁寧に対応してくれるだろうなという印象を抱いています。一度ほかの用件で会社を訪れた際も丁寧な説明があり、親しみの持てるスタッフが揃っていました。事故対応の良さ、ロードサービスも充実、事故時も24時間体制とのことで守られていると感じます。契約内容が記載された免許証サイズのメモが送付されるので、更新のたびに免許証の裏にお守り代わりに入れています。

 


割引の適用で保険料が安くなった。代理店型最大手なので、何かあった時は一任できると思っています。

 


事故対応時の示談交渉がとても素晴らしかった。やはり交渉力は上級レベルでしょう。

 


以前から加入していた保険会社の対応が悪く不信感を持ったため、満期を機に保険会社を乗り換えることにしました。今回は、直接やり取りができる東京海上で契約することにしました。担当者も良好です。

 


ロードサービスが充実している。ガス欠のガソリン配送(10リットルまで)が無料、レッカー移動が10万円まで無料などと、JAFに入っているとさらに拡充されるし、JAF未加入でもJAFより内容がいい。

 


保険の付帯サービスである車のバッテリー上がりで電話したときの事です。休日の午前中という微妙な時間でしたが、電話のつながりも早くオペレーターの方も親切でした。また、こちらの携帯電話のバッテリーまで上がってしまい、すぐに予備バッテリーをつなげてかけ直した際も、手際よく情報を引き継いで対応してくれました。多くのサービスでは、一度電話が切れてしまうと手続きや話は最初からになってしまうことが多いですが、急いでいたこともあり大変助かりました。30分ほどして保険会社から依頼されたスタッフの方が駆けつけて下さり、車もなんとか再始動させることができました。幸い事故対応をお願いしたことはないのですが、電話のつながりとサービスセンター内での引き継ぎの流れは、慌てている時には安心できるものでした。

 


2度ほど事故でお世話になりました。1度目は車対車の追突事故で、10:0のこちらが加害者。2度目は車対原付で、もらい事故だけど7:3でした。2回とも同じ年の事故だったので次の更新が無事にできるか不安ですが、更新できたらまたお世話になろうと思います。

 


先日も停車中の車にぶつけられ、相手方も非を認め修理する方向で話をしていました。ところが、相手の保険屋からは上から目線で10:0は致しかねますとの連絡が入ったのです。怒りを抑えこちらの保険屋さんに話すと、「ありえない」ときちんと話をつけてくれました。

 


昨年、大型スーパーの駐車場内で事故を起こした時の対応は、素早く適切に対応してくれました。駐車場内のT字交差している所で、右折する私の一旦停止の仕方があまく直進車に軽く当たってしまったのですが、保険担当者へ電話すると、私がまだスーパーにいる間にその店まで来て話を聞いてくれ、私の車の破損部分の写真まで撮ってくれました。相手と交渉を進める前に、私にどの割合で交渉していくかを説明してくれて、その説明で納得することができました。交渉の経過説明も、折々にしてくれたので安心して任せておくことができましたし、交渉結果も思い通りの割合で決めてくれました。電話対応、事故対応、交渉力などでとても満足しています。

 


事故対応はしっかりしていると思います。対物事故を起こしてしまった時、「対物で保険を使うようなら車両保険をセットで使っても等級や保険料は変わらない」、ということまで案内してもらいました。火災保険の不払い報道等があって気を遣っている可能性もありますが、ここの自動車保険に加入していて今まで不愉快な思いをしたことはありません。ただ、保険料はとても高いと思います。とは言え、値段に見合う安心感と信頼があります。

 


特約を付けていたので、事故にあった際にも宿泊費用を負担してもらえて良かったです。

 


対応が素早く、電話してから駆けつけるまでの時間も早い。疑問や不安があるとつい電話してしまいます。その際も丁寧に分かるまで説明してくれるので、私みたいな性格にはピッタリな保険です。示談もしっかりとまとめてくれた。相手がゴネて大変だったろうと思うが、さすが東京海上といったところですかね。保険の内容がわかりやすかったし、初めての自動車保険で不安だらけだったが、いい保険に出会えたと思っている。

 


友人が休日に事故にあった際、友人はJA共済の保険だったためJAに電話をかけたが、休日のアナウンスが流れ誰とも連絡が取れなかった。どうしていいのかわからない私達は、仕方なく私が加入している東京海上の担当者へ連絡を入れたところ、担当者がすぐに現場まで来てくれて友人の事故対応を行ってくれました。事故を起こした友人は気が動転していて警察とうまく話ができない中、東京海上の担当者がすべて処理してくれてとても助かりました。保険会社の良さって、いざ事故に遭ってみないとわからないものなんですね。保険料が安い他の保険会社に乗り換えそうになりますが、私は事故対応の良さを考慮し、現在も東京海上に加入しています。

 


レッカーサービスとガソリン配達がJAFより待遇が良かったので加入しました。運転以外の補償があるのも魅力です。私は医療サービスと介護サービスを付帯させたので、救急車いらずの事故時には助かります。

 


担当者の方がとても良かったのと、サービス内容、事故時の対応、支払いはスムーズで文句はありません。前の保険が悪すぎたのかもしれないけど、乗り換えて正解だと思っています。

事故時の交渉力には感心しました。担当者が心強くて良かったと思います。対応も丁寧だったのでその点も満足です。事故の際には交渉力も大切だと思いました。

 


免許を取得したばかりの頃に、大きな追突事故を起こしてしまったことがあります。相手の車の後部は潰れてしまい、新車を弁償しろと相手に強く言われて怖い思いをしたのですが、それも自分が悪いものと考えていました。その後、東京海上の事故受付に連絡して対応してもらったのですが、すぐに弁護士を立てて示談交渉を行ってくれました。通販型の事故対応はよくわかりませんが、やはりいざという時にこういった対応がしっかりできる、大手の保険会社がいいなって思いました。

 


東京海上日動さんで自動車保険を契約しています。お世話になっている代理店さんは、電話で質問してもいつも的確な返答をしてくださるのでとても好感を持っています。以前、事故を起こしてしまった時も事故の相手とのやり取りが上手で、示談交渉をスムーズに完了させてくれた。その時、最後に事故の相手に挨拶をしに行ったのですが、私がお世話になっている東京海上日動さんの営業の方を紹介して欲しいって言われたんですよ。これは間違いないって思って、かれこれ20年近く継続してお世話になっています。ネット損保ではないので、最初の頃は等級も低く年齢も若かったため、かなりの保険料を払っていたのですが、最近では等級が上がったのでだいぶ保険料が割安になりました。これからも東京海上日動さんを使っていこうと思います。

 


横文字の自動車保険ではなく日系であること、またサポートの評判が良いという点を重視し加入しました。サポートは実際に事故に遭ってみなければ分からないので軽視しやすいですが、一度でも事故にあったことがある人(私も同様)なら、それがいかに大事かがわかるはず。価格だけで自動車保険を選ぶと絶対に失敗すると思います。

 


約10年ほど東京海上日動さんの自動車保険に加入しています。ディーラーに知り合いがいて、その知り合いの紹介で加入したのですが、細かくしっかりとフォローしてくれるので、安心して契約を続けています。毎年の更新時には、免許の色や住所・連絡先の変更などがないかとか、補償内容の見直しをする必要があるかどうかを電話でしっかり確認して更新手続きを行ってくれます。東京海上日動さんのことだけでなく、他の保険会社のことや最近の自動車保険業界のこととかを、あちら側の損得に関係なくいろんなことを話してくれるのでとても心強く感じています。これからも東京海上日動さんにお世話になるつもりです。

 


契約時には私の質問などじっくり聞いてくれました。嫌な顔一つせずに、私が理解するまで話してくれました。そのおかげで、不安も一切なくなったので安心して運転できます。事故にあった際にも、あの担当者の方ならなんて思っているんです。やはり、どれだけ親身になって話せるかが大切だと思いました。

 


電話加入するような保険の場合、万が一の事故の時は電話での対応になり不安感がありますが、ディーラー経由で加入をしとけば事故時もディーラーの担当営業にすべてお願いができる。多少割高であることは承知しているが、通販型自動車保険のような電話、ネット加入の自動車保険には私は加入したくありません。

 


ロードサービスは通販型しかないと思っていましたが、東京海上のロードサービスは様々な点で優れていると思います。タクシー代などが手当される、「後から選べる」は非常に良かったです。

 


当時、最高級だったTAPに入っていて事故を起こしたことがあるのですが、保険員もしっかりとしていましたしできるだけ親身になってケアしてくれて、骨折もして病院に通ったりもしましたがすべてきちんと対応してくださいました。例えば会社に行かれなかった日数分のケアとか、事故を起こした道路の補修工事やその他。多分、保険に入っていなかったらどうなっていたのだろうと思えるありとあらゆる部分をきちんと補償してくれて、最高の保険に入っていてよかったと思いました。

 


もらい事故だったのですが、相手がちょっと雰囲気の悪い人で示談が心配だったんですが、トータルアシストで契約していたので全部任せられてよかったです。女性には嬉しいと思います。その後の対応もよかったです。

 

悪い口コミ


面談による説明を受けた上で更新手続きをしたいと希望していたのに、郵送で書類を送ってきただけで、口頭での説明はしてくれなかった。これではわざわざ代理店がある保険会社で契約する意味がないと思った。

 


対応だけが丁寧で、事故の調査とかその辺はお粗末。 最大手が聞いてあきれる。

 


事故に巻き込まれて通院したが、相手方の保険会社が東京海上でした。通院している時に健康保険を使うように何度か強要され、さらには、担当医が支払いを打ち切っても大丈夫と言っていると言われたので確認したところ、そんなことは言ってないと慷慨していました。そこまでして治療費の支払いを終わりにさせたいのかと思い、もう怒る気にもなりませんでした。保険会社選びは、事故を起こしてしまった時の被害者側に対する対応も考えて選ばなきゃいけないと思いました。

 


事故の相手が東京海上だった。こちらが被害者なのに連日電話してきて、「健康保険を使うな」とか散々な対応をされた。自社の利益を守るためなら何でもする保険会社だと思う

 


保険料は代理店型の中でも割高。事故をしない自信があるならあえてここでなくてもいいかと思う。

 

東京海上日動の総合評価

東京海上日動は2004年に東京海上火災保険と日動火災保険が合併して誕生した保険会社です。

 

そもそもの東京海上火災保険が日本の損害保険業界を引っ張ってきた老舗の損害保険会社だったこともあり、自動車保険としても国内最大手、契約台数は1,200万台を超える圧倒的なシェアを誇っています。

 

しかし、自動車保険の満足度ランキングではあまり見かけることがありません。

 

それは、東京海上日動で契約する方の多くが求める高水準な信頼と安心を、すべての代理店や事故担当者が実現しきれていないというところに尽きるからです。

 

そのため手厚い補償の魅力が伝わりきれず、逆にそれらの補償が無駄に手厚く保険料をつり上げているというマイナスな印象を抱かせてしまう結果となっているのが実情です。

 

とは言え、東京海上日動口コミを見る限り、やはり最大手の充実感が見てとれます。

 

したがって、個人向けの自動車保険であっても補償の幅は非常に幅広く、東京海上の任意保険を思案するということは、ある程度しっかりした車の補償を確保すことが前提条件になっているはずです。

 

保険の中身ですが、対人・対物賠償については無制限が基本となります。

 

人身傷害保険については、合わせて生涯一時金保険といったものが用意されています。

 

これはケガをした場合、5日以上通院・入院をした時に受けられるもので、手厚い補償で安心感を得られるという内容です。

 

しかしその分保険料は高くなるのですが、補償を充実させたい人にはおすすめできるでしょう。

 

さらに車両保険については、ダイレクト型に比べてカスタマイズの自由度が高い点が特徴になります。

 

その内容は一般条件と車対車+Aに分かれていますが、それ以外の特約で自分に合った補償を組み合わせるスタイルです。

 

そのため、車両保険を付けたいけれど余計な補償は不要という人には向いていると言えるでしょう。

 

たくさんの補償がセットされていると自由度がなく、保険料が割高になる可能性があるからです。

 

さらには特約についてチェックしてみると、東京海上の特約は目立った内容は見られず一般的なものに留まるようです。

 

ですが、車だけでなく日常生活のサポートが充実している点は、他社にない東京海上の強みであり評価できると思います。

 

その特徴的なのが事故防止アシストといったものがありますが、これは交通事故をなくすために必要な情報を提供するサービスです。

 

またメディカルアシストといったものは、病気やケガになった時にサポートが受けられる補償のことです。

 

具体的には、緊急医療相談で24時間電話対応してくれたり、医療機関で夜間や休日・旅先でも病院を案内するサービスになります。

 

これらは無料で付いてくるサービスですので、大きなメリットと言えるでしょう。

 

東京海上は代理店型ということもあり保険料は高めに設定されていますが、ダイレクト型にはない手厚いサービスやサポートが受けられるのは魅力的だと思います。

 

どちらにせよ、車の利用頻度が高い人で手厚い補償が必要な方は、見積りの際は必ず思案しておくべき自動車保険だと言えるでしょう。

 

 

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