「日産」ノートの保険料シミュレーション

女性や夫婦に人気のコンパクトカー日産NOTEですが、特に女性
の方は購入時にディーラーから勧められて自動車保険に加入し、
その後ずっと継続更新しているというケースが多いと思います。

 

そのため、現在契約している自動車保険で満足している人はいいの
ですが、もし保険料や補償内容、保険会社の対応などに不満がある
人は、一度他の自動車保険と比較してみることをおすすめします。

 

それではここから、
ノートの保険料について詳しく見てみましょう

見積り条件

車種 ノート・グレードS(2013年発売モデル)
初年度登録年月 2014年1月
ナンバー 5ナンバー
型式 DBA-E12
記名被保険者 29歳女性
使用用途 日常・レジャー
等級 10等級
免許証の色 ゴールド
運転者範囲 本人限定
年間走行距離 5,000km以下
対人・対物賠償 無制限
人身傷害保険 5,000万円(搭乗中のみ補償タイプ)
搭乗者傷害保険 1,000万円
車両保険 一般タイプ130万円(免責金額5-10万円)
付帯特約 弁護士費用特約・車内身の回り品特約・対物全損時修理差額費用特約
自動付帯特約 他車運転危険補償特約・無保険車傷害特約

保険会社 年間保険料
イーデザイン損保 46,220円
アクサダイレクト 55,830円
ソニー損保 57,940円


上記の見積もりではインターネット割引による差が影響を受けています。

 

イーデザイン損保が10,000円の割引であるのに対して、ソニー
損保は8,000円、アクサダイレクトは4,500円となっています。

 

なお、ソニー損保の走行距離区分は他の2社と異なり、
「5,000km以下」の区分でも「3,000km以下」と
「3,000〜5,000km以下」の2つに分かれています。

 

上記では後者での見積もり結果となりますが、
「3,000km以下」の場合だと53,840円という保険料になります。

 

とは言え、イーデザイン損保とは価格差がありますね

 

見積りでは独身女性が車を乗り換えるというあり
がちなケースでしたが、単純なケースでも保険料
には大きな差が現れることが分かったと思います。

 

ディーラーで車を購入すると、必ずと言って
いいほどディーラーが代理店となって自動車
保険の契約を勧められることになります。

 

代理店の言われるがままに契約してしまうと、ど
うしても割高な保険料になってしまうものです。

 

このことから、自分のニーズに合った保険内
容を組み立て、なるべく安い自動車保険とな
るような保険会社を探し当てて下さい。

 

「アクアの特徴」

 

ノートは2004年に販売され、手頃な価格で購入でき
ることや、カジュアルさが売りのハッチバックです。

 

扱いやすさは十分
ボディサイズは5ナンバーサイズなのでコンパクトです。

 

そのため、運転はストレスなくできるでしょう。

 

視界も良好で車両感覚を掴みやすいです。

 

また、コンパクトボディだからと言って窮屈というわけで
もなく、大人が5人乗っても十分快適に過ごすことができ
るゆったりとした車内スペースが確保されています。

 

最先端の安全装備
駐車時のサポートをしてくれるアラウンドビューモニ
ターや、アクセルとブレーキの踏み間違いによる衝突
防止アシスト、車線逸脱警報システムなど最先端の安
全装備が備わっているので、運転技術に自信があまり
ない人でも安心して運転を楽しむことができます。

 

特に緊急時に自動ブレーキを作動するエマージェ
ンシーブレーキ
は、制度が高く定評があります。

 

実際に作動するような状況にはなりたくないで
すが、もしもの時にあるとうれしい機能ですね。

 

小排気量に関わらずパワーは十分
直噴システム&スーパーチャージャーを
備えた1.2Lエンジンを搭載しています。

 

一見1.2Lでは力不足に感じるかもしれませんが、CVTとの
相性が良く、1.5Lエンジンを思わせるパワーを備えています。

 

また、充分なパワーがあるだけでなく、燃費性能(25.2/L)も満足レベルです。

 

ノート

 

ご自身のノートの補償内容や保険料はいかがでしょうか?

 

高いと感じるか安いと感じるかは人それぞれですが、
保険内容に不足や見落としがあっては本末転倒です。

 

そのため、まずはノートの補償プランの組み立てから始ま
り、一括見積りで安いところをという順序を忘れないよう
にして自動車保険を選んでいくことをおすすめします。

 

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