「ホンダ」N-BOXの保険料シミュレーション

ホンダN-BOXに乗っている人、または購入を検討している人へ向
けて、任意で加入する自動車保険の判断材料になれば幸いです。

 

それではここから、
N-BOXの保険料について詳しく見てみましょう

見積り条件

車種 N-BOXグレードG・Lパッケージ(2011年発売モデル)
初年度登録年月 2015年4月
ナンバー 5ナンバー
型式 DBA-JF1型
記名被保険者 35歳女性
使用用途 日常・レジャー
等級 7等級
免許証の色 ゴールド
運転者範囲 配偶者限定
年間走行距離 5,000km以下
対人・対物賠償 無制限
人身傷害保険 3,000万円(車内のみ補償タイプ)
搭乗者傷害保険 無し
車両保険 一般タイプ160万円(免責金額5-10万円)
付帯特約 弁護士費用特約
自動付帯特約 他車運転危険補償特約・無保険車傷害特約

保険会社 年間保険料
SBI損保 51,810円
イーデザイン損保 53,550円
損保ジャパン日本興亜 66,340円


2台目の保険料の支払いを考えると、2台目はなるべく安く抑えたいものです。

 

例えば、毎年5万円の出費が倍になって約10万円に
なってしまうのは結構イタイと感じてしまいます。

 

見積り結果では、選択するのはダイレクト型自動車保険となりそうです。

 

また、特約などは等級が進んでいる契約に付帯
したほうが割引額が大きいのでお得になります。

 

上記の場合ですと、弁護士費用特約を2台目では
なく1台目に付帯するほうが良いということです。

 

そのため、2台目の購入を検討している方は同時に1台目の契約内容
も見直し、トータルで節約するように工夫することをおすすめします。

 

前提条件について
2台目の車の購入が前提となりますが、2台目の場合、同居している
家族(配偶者は同居問わず)の誰かが11等級以上など、セカンドカ
ー割引
の条件を満たしていれば7等級で契約することができます。

 

条件を満たしていない場合は6等級となり、割引率の差は11%にもなります。

 

2台目を購入する人は利用したい割引制度ですね。

 

ただ、見積もりをする際にセカンドカー割引の判定が必要に
なるので、初めてインターネット見積もりをする人は条件が
多岐にわたるためわかりずらいと感じるかもしれません。

 

「N-BOXの特徴」

 

11パターンの統一した外装と7パターンのツートンの外装
カラーが用意されているので、車選びを楽しむことができ
ると同時に、個性のある車を選択することが可能です。

 

街中でパターンの違うN-BOXとすれ違っても、
気づかないなんてこともあるかもしれませんね。

 

軽自動車最大級の室内空間
室内の長さが218cmもあり、大人が乗って
も全席ゆったりと過ごすことができます。

 

ちなみにレクサスのLSの室内の長さは217.5
cmですが、セダンとほぼ同じ広さと言えます。

 

また、室内の高さも140cmあり、小学4年生ぐらい
のお子さんなら立った状態で着替えなどができます。

 

燃費効率も抜群
燃費はカタログ値で25.6km/Lの低燃費で、
エコカー減税の対象車となっています。

 

従来の停車時のみアイドリングストップをするタイプでは
なく、減速中からエンジンを停止し、燃費の消費を抑える
新しいアイドリングストップシステムが採用されています。

 

低燃費を支える機能は他にもあり、車全体のシステム(エン
ジン・エアコン等)を低燃費モードにするECONスイッチや、
エコな運転をメーター内に通知するエコインジゲーターなど、
燃費を良くしたい人にはうれしい機能が満載です。

 

N-BOX

 

ご自身のN-BOXの補償内容や保険料はいかがでしょうか?

 

高いと感じるか安いと感じるかは人それぞれですが、
保険内容に不足や見落としがあっては本末転倒です。

 

そのため、まずはN-BOXの補償プランの組み立てから始ま
り、一括見積りで安いところをという順序を忘れないよう
にして自動車保険を選んでいくことをおすすめします。

 

>>「マツダ」デミオの保険料シミュレーションのページに進む

 

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