自動車事故の真の原因とは

免許証を手にして、車を運転した時から人は変わることがあります。

 

車を運転しないときは事故を自分から起こしてしまうことはあ
り得ませんが、ひとたびハンドルを握って車を進める側に回る
と、理論上は事故発生率はゼロではなくなってしまいます。

 

そうです。

 

どんなに安全運転をしていても交通事故を起こす
確率はゼロではなくなってしまうのです。当たり
前のことですが、考えてみると恐ろしいことです。

 

事故を起こしたくて起こそうとする人はほとん
どいないと思いますし、事故のほとんどはちょ
っとした油断が原因で発生してしまうものです。

 

警察のプレス発表を見ているといろいろわかってきます。

 

交通事故の最大の原因というのは、若葉マークに起因するドライ
ビングテクニックの未熟さというのではほとんどないようです。

 

初心者マーク

 

よく初心者が事故を起こしてマスコミなどに取りあ
げられていますが、同じくらいかそれ以上に、ベテ
ランドライバーが人身事故を起こしています。

 

ただ、当たり前のように発生しているから、マスコミ
も意外性とかが無いので取りあげないだけのようです。

 

警察のHPによると、まず安全不確認という
のが一番、交通事故の原因として多いです。

 

これは初心者のほうが確認は良くします。

 

自分が免許証を手にした時に、車を発進する時
とか、車を走らせている時にものすごくキョロ
キョロしていたのを思い出せばよくわかります。

 

そして次が前方不注意です。

 

ドライバーは「きちんと前を見て運転していたのになぜ
だろう?」と皆、事故を起こした後に口にするそうです。

 

事故の原因は、
・焦り
・思い込み
・長時間運転がベスト3だそうです。

 

なにか時間的に余裕がなくて、急いでいる
時に人は小走りになります。これを車です
ると見落としが多々発生するわけです。

 

視界には入っているが、有効な情報
にはなっていないということです。

 

思い込みは経験のあるドライバーの方が引き起こしやす
いようですが、「ここはいつも人通りがないから飛ばし
て大丈夫」と経験則から思い込みが発生し、払うべき注
意を払わなかったために事故になるという流れですね。

 

同様に長時間運転が挙げられます。

 

16時間以上の運転をすると、ほとんど酒を飲ん
でいる飲酒運転と同じような状態になるそうです。

 

よく「高速道路では休みなさい」と言われ
ますが、もっともな事を言っているのです。

 

これらの恐ろしい交通事故は、ちょっとした
個々の余裕と注意で防げるものばかりです。

 

日頃運転するときは、余裕のある運転環境と万が一の場合の自
動車保険により、万全の体制で臨みたいものだと感じています。

 

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