インプレッサの保険料シミュレーション

インプレッサはスバルの車の中では非常に人気が高いです。

 

日本よりも、むしろ北米などの海外市場で人気車となっています。

 

それではここから、
インプレッサの保険料について詳しく見てみましょう

見積り条件

車種 インプレッサ・グレード1.6i-L(2011年発売モデル)
初年度登録年月 2013年4月
ナンバー 3ナンバー
型式 DBA-GP2型
記名被保険者 30歳男性
使用用途 日常・レジャー
等級 10等級
免許証の色 ブルー
運転者範囲 本人限定
年間走行距離 6,000km〜8,000km以下
対人・対物賠償 無制限
人身傷害保険 3,000万円(車内外補償タイプ)
搭乗者傷害保険 500万円
車両保険 限定条件130万円(免責金額5-10万円)
付帯特約 事故不随費用補償特約・対物超過修理費用特約

弁護士費用特約・レンタカー費用補償特約

自動付帯特約 他車運転危険補償特約・無保険車傷害特約・自損事故特約

保険会社 年間保険料
SBI損保 56,230円
三井ダイレクト損保 60,930円
JA共済 98,200円


JA共済はインターネット経由で契約をすること
ができないので、代理店型の共済となります。

 

そのため、インターネット割引もないので、他の
2社に比べて保険料が高額になってしまいます。

 

また、農業用貨物車割引などオリジナルの割引があるので、上記の
ようなほぼ同一条件での保険料比較では不利になるかもしれません。

 

さらに、運転者の補償範囲を本人限定の選択肢がなく、
家族限定のみ選択できなかった点も影響しています。

 

SBI損保と三井ダイレクト損保の保険料の差は、事
故不随費用補償特約の付帯が原因だと思われます。

 

SBI損保では、事故不随費用補償特約は自動付帯となっているからです。

 

この特約ですが、事故や故障をした時の宿泊費用
や帰宅費用などを補償してくれる特約となります。

 

これらの費用は、SBI損保のようにロードサービス
一環として無料で提供している保険会社もあります。

 

事故時の不随費用も補償してほしい場合には、特約かロ
ードサービスで補償してくれるか否かをチェックするこ
とも、保険会社選びの重要なポイントになるでしょう。

 

また、レンタカー費用特約は事故不随費用補償特約で
補償される帰宅用のレンタカー代とは異なり、車両の
修理期間にレンタカー代が補償される特約です。

 

生活で車が欠かせないという人には、おすすめの特約となっています。

 

インプレッサの特徴

最大の特徴である水平対向エンジン。

 

縦型もしくはV型のエンジンを採用している車が多い中、
スバルインプレッサは水平対向エンジンを採用しています。

 

水平のエンジンにより縦方向の振動を抑えることが可能です。

 

そして、車の部品の中で最も重いエンジンを低い位置に
積むことができるのも、水平対向エンジンの特徴です。

 

この技術によりインプレッサは低振動、低重心となり、
安定した走行性とパワフルな走りを実現しています。

 

また、走行性に特化した印象のあるインプ
レッサですが、燃費性能も優れています。

 

メーカー数値では17.6km(グレード1.6i-L)となっており、燃
料代をそこまで気にすることなく走りを楽しむことができます。

 

インプレッサ

 

ご自身のインプレッサの補償内容や保険料はいかがでしょうか?

 

高いと感じるか安いと感じるかは人それぞれですが、
保険内容に不足や見落としがあっては本末転倒です。

 

そのため、まずはインプレッサの補償プランの組み立てから
始まり、一括見積りで安いところをという順序を忘れないよ
うにして自動車保険を選んでいくことをおすすめします。

 

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