自動車保険の団体割引

自動車保険に加入する際あなたは何を重要視しますか?

 

事故対応や顧客対応、そして専門性などを重要
視したいポイントはいくつかあると思います。

 

ですが、そんなポイントの中でも保険料
の安さは最も重要な部分になりますね。

 

そのため、保険料が割引かれる制度として○○割引といっ
た保険料割引についてどれくらい知っているでしょうか。

 

インターネット割引やゴールド免許割引は周知の事項です
が、その他に聞き慣れない団体割引なるものがあります。

 

この団体割引は主に大手企業などに勤務している、また
は家族が勤務している場合に聞くことが多いと思います。

 

【団体割引の特徴】

 

自動車保険には様々な割引制度があるのをご存知でしょうか。

 

例えば、セカンドカー割引では2台目の契約の際
に適用される割引のことを指しており、顧客に対
して比較的公平に提供されている割引制度です。

 

しかし、団体割引と呼ばれる保険料の割引は大口の顧客に
対していくらかの割引を適用するという制度になります。

 

つまり、保険会社にとって大口の顧客と認定されなければ割
引の適用を受けることができないため、実はすべての顧客に
公平とは言い難い割引制度であるということになるのです。

 

また、大口顧客の定義は保険会社によっても異なりますが、基本
的には勤務している企業に対して適用される割引となっているた
め、職場の従業員数によって団体割引の適用の可否が分かれます。

 

とは言え、従業員が数千人〜数万人という超大手企業では当たり前の
ように団体割引の制度を取り入れていますし、私の知る限りでは、従
業員数100人程の企業でも団体割引を受けることができてしまいます。

 

また団体割引を導入している企業の特徴としては、関
連会社やグループ企業で自動車保険をはじめとする保
険関連事業を行っているというポイントがあります。

 

そのため、あなたの勤めている企業や職場の関連に保険事業を行
っている企業などがないか確認しておけば、ある程度自分の勤務
先では団体割引があるかどうかとざっくりと知ることができます。

 

ただ、実際に団体割引がどのような条件で使用するこ
とができるのかということが気がかりだと思います。

 

まず団体割引の割引率に関してですが、
実は詳細は分からないというのが実情です。

 

というのも、自動車保険の団体割引は企業が個々
に契約しているからという理由があるからです。

 

ところが、大まかな目安があることが独自リサーチで分かりました。

 

・従業員数が数万人以上:20〜30%程
・従業員数が数千人以上:10〜20%程
・従業員数が数百人以上:5〜10%程
となります。

 

このように、トヨタなどの巨大企業では従業員数や保険契
約数も非常に多くなることから、最大で30%程度の割引を
受けられるということは保険業界では有名な話だとか。

 

 

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