コールセンターの対応で分かる顧客満足度

最近はどんな企業でもお客様サービスセンターなるものが設置さ
れて、企業と消費者を結ぶホットラインとして活用されています。

 

もちろん保険にも、自動車保険にもそのようなものが設置されています。

 

自動車保険においても事故に遭遇した際に電話をかける
事故受付センターの他に、自動車保険に関する様々な事、
例えば契約内容であったり保険料の値上がりについてで
あったり、車を入れ替えしたときの手続きの問い合わせ
であったり、保険料の支払いに関することなどを問い合
わせる総合窓口のようなところがコールセンターです。

 

コールセンターは、電話での受付で自動車保険についてど
こに問い合わせればいいかわからない時には、ここに電話
すれば対処してくれるオールマイティーなところです。

 

コールセンターはこのように頼もしいセクションなのですが、
ただ一つの難点なかなか電話がつながらないという事です。

 

せっかく電話してもなかなか電話がつながらず、やっとつながった
と思っても「しばらくお待ちください」を永遠に繰り返されたり、
中には「しばらく経ってからおかけ直しください」というメッセー
ジとともに、電話が切れてしまうコールセンターもあります。

 

電話の問い合わせ件数が多いであろうと察せられる夜の時
間帯や土日などは、特にその傾向が顕著だと思われます。

 

コールセンターって一体何のために存在しているのでしょうか?

 

お客さんが困っている時に電話すれば助言をしてくれる頼
もしい存在でなくてはならないのに、なかなか電話が通じ
ず、かえってイライラしてしまうという話もよく聞きます。

 

最近はそんな顧客の不満に応えるべく、コールセ
ンターの改善を行って顧客満足度を高くしている
損保会社も見受けられるようになりました。

 

電話がつながりやすいようにコールセンターの人員を増やした
り、回線が混雑している時は、自分の電話番号や名前を録音し
ておけば向こうから順次電話してくれたり、予めインターネッ
トで自分の都合がいい時間を予約して相手から電話をかけても
らったりと、いろいろと新たな試みがなされているようです。

 

そんなサービスを行っている損保会社はとても好印象を持つこ
とが出来るし、お客さんを大切にしているのだと感じられます。

 

また、お客さんを大切にしている保険会社は、事故対応にお
いても細かいサービスが行き届いている場合が多いものです。

 

このようにコールセンターの待ち時間からも、その保険会社がどれ
ほど顧客満足度を高めるために努力しているのかも見てとれますね。

 

>>自動車保険一括見積もりサイト

 

 

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