アクサダイレクトの自動車保険口コミ・評判

 

アクサダイレクトは通販型自動車保険のさきがけの1つで割安な保険料、ネット割引、分割払いOKと、家計に負担となりにくい設定で加入しやすい保険としている。

 

現在、テレビのCMでよく見かけるダイレクト系自動車保険はアクサダイレクトかもしれません。

 

いろんな口コミを総合してみると、事故対応にやや不満の声があるものの、見積もりを取ってみると保険料はかなり下がる場合が多く、言い方は良くないかもしれませんが、「この保険料だから仕方がないか」というあきらめにも似た口コミも見られます。

 

トータルで考えれば決して悪い自動車保険会社ではありませんので、特に保険料を抑えていきたい場合は見積もりを取ってみると良いでしょう。

 

アクサダイレクトはAXAグループが提供する自動車保険です。

 

AXAグループはフランスに本拠地を置く保険金融会社であり、グローバル・ブランドランキング2016の金融サービス部門で9年連続1位を獲得。世界トップ3となりました。

 

保険契約件数は100万件を突破しており、外資系の自動車保険の中では根強い人気を誇っています。

 

最大の特徴はリスク細分型の補償設計となっている点です。

 

車種、年齢、等級、車の用途など個々の条件にマッチした補償設計が可能なため、安全運転を心がけている優良ドライバーの方は保険料が割安となります。

 

その反面、事故を起こして保険を使った方、年間の走行距離が長く車を運転する機会が多い方は、他社よりも保険料が高くなるため注意が必要です。

 

事故対応は全国433箇所に点在するアクサダイレクトの損害サービス拠点がサポートしており、アクサダイレクトの事故対応スペシャリストが迅速で正確な対応を心がけています。

 

示談交渉の代行、ロードサービス、スマホアプリを使ったGPSサービス、修理中の代車無料サービスなどきめ細かなサポートが魅力です。

 

事故対応の年間対応件数は10万件を超えていることからも充分な実績を誇ることがわかりますが、残念なことに口コミと評判はそれほど良くはありません。

 

そのため、保険料の安さだけで加入を決めるのではなく補償設計と保険料のバランス、事故対応の内容や評判を確認したうえで他社と比較検討する必要がありそうです。

 

「保険料の相場比較(車両保険なし)」

 

18〜20代はダイレクト型の相場に近い水準です。

 

この場合、見積り条件によっては相場より安くなることも考えられます。

 

しかし、30代半ばから上の年代ではダイレクト型の相場より大幅に高いです。

 

 

普通車と比べてダイレクト型の相場との差は縮まっていますが、傾向はほぼ同じです。

 

こちらでも、30代半ば以上の年代の保険料の高さが目につきます。

 

インターネット割引に注意
最大2万円のインターネット割引は、アクサダイレクトのアピールポイントの一つです。

 

ところが、2万円というのは最大であって、実際の割引額は年間保険料で決まります。

 

それでも他社より大きな割引額を期待できます。

 

ただし、インターネット割引が適用されるのは初めの1年だけです。

 

次の更新からはインターネット継続割引が適用され、その割引額は最大5千円となっています。

 

AXAグループは世界的な保険グループ
アクサダイレクトの母体であるAXAグループは、フランスに拠点を置き世界中で保険事業を展開しています。

 

米国の経済誌フォーチュン誌が毎年発表しているグローバル500(世界の企業の収益ランキング・トップ500)によると、2019年の損害保険会社のトップは次の通りでした。

 

 

ご覧のように、アクサダイレクトは世界第2位の保険会社です。

 

MA&ADインシュアランスグループ(あいおいニッセイ同和損保、三井住友海上)や東京海上グループ(東京海上日動)といった日本の損保グループも頑張っていますが、AXA グループはその上を行っています。

 

また、アクサダイレクトの日本国内での売上高は業界第9位です。

 

そしてダイレクト型損保の中では2位となっています。

 

 

ちなみにダイレクト型のトップは8位のソニー損保です。

 

「経営状況・業績」
アクサダイレクトの決算データを基に、ここ3年の業績を調べました。

社名 アクサ損害保険株式会社
設立日 1998年
所在地 東京都台東区寿2-1-13偕楽ビル
株主構成 アクサホールディングスジャパン(100%)
経営の健全性 ソルベンシーマージン比率:875.6%
格付け情報:単体での格付なし
売上高

2016年:49,929百万円
2017年:52,099百万円
2018年:53,169百万円

収益

2016年:1,145百万円
2017年:4,330百万円
2018年:4,602百万円

 

ダイレクト型損保には若い会社が多く、事業拡大に力を注いでいるために売上高は伸びているが結果は赤字という会社が大半です。

 

一方、アクサダイレクトは黒字を継続しつつ売上高・利益とも伸ばしており安心できます。

 

アクサダイレクトの特徴

主な補償内容

相手への補償

・対人賠償保険
・対物賠償保険
・対物全損時修理差額費用補償特約

けがの補償

・搭乗者傷害保険
・人身傷害保険
・自損事故傷害保険
・無保険車傷害保険

車の補償

・一般車両保険(フルカバータイプ)
・「車対車+A」車両保険(スタンダードタイプ)
・車両全損時臨時費用補償
・身の回り品保険金補償
・盗難事故の時の車両引取費用その他の補償
・地震・噴火・津波危険「車両全損時一時金」特約

自動車付帯の補償

・弁護士費用等補償特約
・他車運転危険補償特約
・ファミリーバイク特約
・アクサ安心プラス

 

基本の補償内容自体はスタンダードなものが多く、他の特約も同じです。

 

特徴的なのは地震・噴火・津波危険「車両全損時一時金」特約で、東日本大震災以降、多数寄せられた要望に応えて作られたもので、通常の車両保険では補償されない「地震・噴火またはこれらによる津波」で、契約中の車が全損となった場合、臨時に必要となる費用に対し50万円が一時金として支払われます。

 

その他、家族の補償を強化する「ファミリープラス」、女性の補償を強化する「レディースプラス」、大切な家族のペットも守れる「ペットプラス」などの特約もあります。

事故対応

初期対応受付時間

・24時間365日事故受付
・平日・休日とも9時から17時まで事故受付完了なら2時間
以内に担当者をお知らせ(時間外は24時間以内にお知らせ)

初期対応の内容

・事故現場での緊急措置アドバイス
・専任スタッフの決定
・AXAフィールドサービスの手配

インターネット事故受付 ・有り
事故対応体制

・専任の事故担当チーム
・土日祝問わず即日クイック対応
・アクサダイレクトナビ(スマートフォンアプリ)
・重傷事故急行面談サービス

サポート体制

・事故対応サービスセンター:11都道府県
・損害調査ネットワーク:全国433拠点
・AXAパイロットガレージ(指定修理工場):全国963箇所
・AXAプレミアムロードサービス:全国9,937箇所
・顧問弁護士:全国15事務所

事故対応実績 ・事故対応実績:年間100,641件

 

サポート体制はダイレクト型自動車保険の中では平均的な内容だと言えます。

 

またアクサダイレクトの場合、1事故1専門担当者ではなく1事故1サポートチーム体制です。

 

同じ担当者が一貫してサポートをするのではなく複数の分野のスペシャリストが対応するため、サービスセンターの拠点数が少ないもののアクサダイレクトの損害サービスセンターは全国433箇所に点在するため、サポート体制は整備されていると考えて良いでしょう。

 

事故はいつ起こるかわからないので、土日祝日問わず24時間365日対応可能というのは心強いです。

 

「事故経過web照会」により、24時間いつでもウェブサイト上で確認できるのも便利です。

 

他社にも同様のサービスがありますが、「アクサダイレクトナビ」という、スマートフォンアプリで事故や故障の連絡や、ロードサービス出動要請等も簡単にできるので活用をおすすめします。

 

難所を指摘するなら、便利なサービスがウェブ上で操作するものに集約しているため、スマートフォンやインターネットの取り扱いに不慣れな人には使いづらいでしょう。

主なロードサービス

サポート拠点 ・全国約9,937箇所
車へのサポート

・レッカーサポート(指定修理工場までは無制限、
契約者指定工場へは35kmまで無料)
・バッテリー上がり
・パンク(スペアタイヤ交換)
・ガス欠対応(契約2年目以降10リットルまで無料、補償期間中1回のみ)
・インロック開錠
・雪道スタック引出し作業
・落輪引上げ
・エンジンオイル、冷却水補充作業
・修理後車両搬送費用サービス
・修理後引取り費用サービス

人へのサービス

・宿泊費用サービス
・帰宅費用サービス(レンタカー含む)
※帰宅費用サービスと宿泊費用サービスはいずれか一方のサービスの利用に限る
・ペット宿泊費用サービス

その他のサービス

・メッセージサービス
・車検割引サービス
・ガラス交換業者紹介サービス

 

自分指定の工場への無料レッカー移動は他社が50km超が多い中、35kmと距離が短めな印象を受けます。

 

種類が豊富で細かいロードサービス内容はまずまずといったところで、サポート拠点の多さも安心です。

 

帰宅費用サービスと宿泊費用サービスはいずれか一方のサービスの利用に限るということで、状況に合わせて上手に使いこなしたいものです。

 

アクサダイレクトのロードサービスの特徴は「雪道スタック作業」「ペット宿泊費用サービス」を扱っている点です。

 

ダイレクト型の保険会社で雪道スタック作業を扱っているところはそれほど多くはありません。

 

そのため、雪道を運転する機会が多い方に適しています。

 

特に気になったのが、他社ではあまり見かけないペット宿泊費用サービスがあります。

 

人同様に、事故やカートラブルで帰れなくなったペットの分の宿泊費用も出してくれます。

 

補償の部分にもあった「ペットプラス」では、ペットを飼っている人にはありがたいサービスが多いのも特徴です。

 

ちなみに、アクサダイレクトの場合事故でロードサービスを利用しても翌年の等級に影響はありません。

保険料・割引

走行距離区分

・5,000km未満
・5,000〜10,000km未満
・10,000km以上

割引

・インターネット割引(2,000〜10,000円)
・インターネット継続割引
・運転者限定割引
・複数所有新規割引

 

走行距離の運用区分は3つと少なめです。

 

公式サイトではインターネット割引は大きく表示されているのですが、他に割引としてサイトで挙げられているのが、いわゆる2台目割引に当たる複数所有新規割引となっており、一見すると割引が少ない印象を受けます。

 

しかし他社では割引として宣伝されているゴールド免許割引、保険証券不発行割引に当たるものがある(保険料設定条件の中で)にもかかわらず、割引という表現になっておらず、見る人によっては誤解する(その割引制度がない)かもしれないと思いました。

 

「アクサダイレクトの見積り内容」

見積り条件

車種 フィット
使用目的 日常・レジャー
年齢 21歳以上、26歳以上、30歳以上
運転者 本人限定
免許証 ゴールド
プラン A:車両保険なし B:車両保険(一般あり)
保険料(一時払い)

21歳以上:85,000円
26歳以上:32,820円
30歳以上:28,650円

21歳以上:112,180円
26歳以上:59,500円
30歳以上:50,870円

割引 インターネット割引
車の補償 なし

車両保険:105万円
免責金額:7〜10万円

相手への補償

対人賠償保険:無制限
対物賠償保険:無制限

けがの補償

人身傷害補償保険:3,000万円
無保険車傷害保険:2億円
自損事故傷害保険:人身傷害補償保険で補償されます

 

残念ながら見積もりでは細かい指定ができず、車両保険ありの方に(対物全損時修理差額費用補償特約)を付けることができませんでした。

 

付けた場合は少し金額がアップしますが、Bのみ対物全損時修理差額費用として50万円の補償が付けられます。

 

まず目についたのが21歳の保険料の高さです。

 

はじめて加入する場合はノンフリート等級が低いので高くなってしまうのは仕方ありませんが、ここまで高くなってしまうとは思いませんでした。

 

もっとも、全体としての保険料は他社と比べて高いとは思いません。

 

ただ、21歳時点では、親か同居親族の家族運転補償契約等で入らせてもらう方が良い気がします。

 

また、細かい割引制度にはあまり力を入れていないようで、一見「割安でないのでは?」とも思えますが、全体として価格を低く抑えられているので保険料を安く抑えたい人は検討の価値ありです。

 

「インターネット上の口コミ」
良い口コミ


以前はソニー損保に加入していましたが、事故対応のまずさに閉口し更新時に乗り換えました。大手の自動車保険を比較した結果ここが最も安かった。サポートの情報もいろいろ調べたがどこも賛否両論あり、判断が難しかったので結局は保険料でアクサを選んだ。

 


現在、ダイレクト型の自動車保険は凌ぎを削っています。ここが一番と決めずに、いくつかの候補を挙げて見積もりを取ることが大切です。私の場合以前はアクサに加入していましたが、チューリッヒが保険料改訂で相当安くなりました。その後アクサがネットからの加入だと最大1万円割引になるサービスを提供し始めたので、今はアクサが有利だと思っています。ただし、絶対ではないということをお忘れなく。

 


週刊ダイヤモンドに掲載されていた30代の保険料の安さというカテゴリーの中で、1位ということで評価されていたので迷わず決めました。加入して間もなく初めての事故に遭遇し、安いだけに対応への不安はあったが、淡々と処理してもらうことができ保険料も早急に支払われた。価格以上の価値がアクサにはあると思う。

 


大手の保険会社を比較するとアクサが一番安く、やはりそれが一番の決め手。ここの口コミでも事故対応に関する評価が分かれているのは知っていますが、どの自動車保険の口コミを探しても悪評はある。私は総合的に見てアクサが一番かなと思っています。

 


保険料は本当に安くて助かっています。私の場合、事故対応の際にはきちんと対処してもらえました。相手側に非がある事故だったんですが交渉を代行してもらい、相手がすべての修理代金を出してもらうことになりホッとしています。等級も下がらなかったのでさらに安心しました。

 


他の人も書き込みしていますが、まず保険料がリーズナブルです。対応については良し悪しがあるようですが、それは正直どこの自動車保険でも同様。基本的に保険を使わないように安全運転を心がけ、万が一の場合は面倒でも自分から働きかけて対応してもらえば良いのではないでしょうか。

 


国内損保と外資系大手で見積り比較をしましたが、アクサの安さは突出していました。保険は万が一の際に使うものなので事故対応の体制も考慮すべきだと思いますが、結局は担当者次第というところもあると思うので、大手であればそれほど変わらないような気がします。大手損保の自動車保険を価格で比較するなら、ここは間違いなく有力でしょう。

 


ロードサービスが充実していて事故時の対応も良かった。

 


先日見積もりを取ったら、会社の付き合いで入ったT社より同条件で2万円以上安かった。T社は団体割引20%と言われたのに、それでこの値段ではぼったくりかと思ってしまう。代理店を通さないデメリットが思いつかないので、次はアクサにしたい。

 


通販型で安い保険料の会社はあるが、代理店型の損保と比べても遜色ない対応なため契約することにしました。

 


対応が素晴らしい。外資系だから期待はしていなかったが、国内損保と変わらない対応だった。カートラブル時には迅速に対応してくれ価格の割にロードサービスがちゃんとしている。

 


出会い頭の衝突事故を起こしてしまった時に初動対応も良く、事故の相手との交渉もスムーズに行ってもらえた。「良い会社ですねって」事故の相手の方から言われました。

 


ネット割引で安くなった分、色々な特約を付けて補償を手厚くできた。

 


保険料の安さはダイレクト型保険の中では安いほうです。ネットで一括見積もりをして良かったです。年間走行距離がそこまでない人にはおすすめ。

 


アクサダイレクトはCMなどをたくさんやっているので知名度も高く安心だったのと、以前に事故にあった時に相手の保険会社がアクサで、その時の対応がすごく良かったので選びました。

 


見積もりをしてみたところ、保険料と商品内容が今まで加入していた保険会社よりも良かったのでアクサにしました。走行距離で保険料が変わるタイプのところも多いのですが、それほど保険料は安くなかったどころか逆に高くなってしまったんです。また、特約を付帯していくとやたらに高くなるタイプや、車両保険を付けることで保険料が高額になるものが多い気がします。でもアクサは、車両保険を追加で付けたのに今までよりも保険料が安くなったんです。こういったことが契約をする決め手になりました。

 


よそ見の事故で、100%こちらに過失があるものでした。保険証券には対物免責が5万円となっていましたが、免責免除の特約のおかげで1円も払わずに済みました。その後の対応も親切で、かつ迅速に行ってくれ被害者との交渉も積極的にやってくれたので助かりました。

 


車両保険をかけても、他社に比べて保険料が安かった。次回も更新するつもり。

 


事故に対する対応は非常に早いです。いざという時の補償額も他社より圧倒的に高かったです。何より事故による精神的フォローに救われて、事務的でなくとても紳士的に話を聞いてくれました。それって大事なことだと思い、友人にも勧めてみました。

 


事故の際に夜中だったので、ホームページより事故の報告をしました。2日後に電話があり、すぐに事故の確認をしてくれて修理の話ができたんです。修理日もすぐに決まり、引き取りと納車もしてくれたので対応はとても良かったです。事故時の手際よい対応は本当に助かります。

 


冬場にバッテリー上がりの時15分で自宅まで駆けつけてくれた。その時JAFは1時間30分待ちだった。親切な対応で、かつ補償も充実しています。

 


他社の自動車保険を契約しており、更新のタイミングで見積もりを依頼したらかなり保険料が安くなった。代理店を通さない分割安になるそうです。次回は乗り換えようと思います。

 


最近の自動車保険は頻繁に価格改定が行われているので、どこが安いという傾向があっても、一番安いという誰かの意見を全て鵜呑みにするのは危険だと思います。年齢や特約、性別、走行距離などによっても保険料は大きく変わります。私の場合アクサが一番安く、保険会社としての信頼性もあると思うのでここを選びました。事故を起こす気はありませんが、事故対応をひとつの基準にする事は、万が一のときに備える保険だからこそ必要だと思います。その点ここは他の自動車保険会社と比較しても評判は安定しているように感じます。

 


私が見積もった時は保険料は最安というわけではなく、チューリッヒやSBI損保の方が安かったです。年齢や走行距離、特約の内容にもよると思うので、どの自動車保険が最安というのはナンセンスな気がします。最終的に私は、トラブル時のサポート体制と財務が一番良いという点で安心感のあるアクサにしましたが、選ぶ基準も人それぞれなので、自分で評価基準を決め納得できる自動車保険を選ぶことが大事だと思います。

 

悪い口コミ


スポーツカーを買って自動車保険に加入しようと思っていた時に、アクサダイレクトのCMを見て良さそうなので契約しました。保険料は他の会社より安くて最初は喜んでいましたが、事故を起こした後の対応はひどいものだったんです。後ろから車をぶつけられてアクサに相談したのに、大したアドバイスももらえず手続きも全然進まないので、結局自分で直接相手の保険会社や相手方と交渉しなくてはいけませんでした。他の保険会社より安いけれど事故後の対応はかなりひどい。アクサダイレクトはオススメしません。

 


3ナンバー車両を1ナンバーに構造変更したところ、保険契約を修正するのではなく一方的に打ち切られた。他社の自動車保険では問題なく変更できました。

 


事故の際に被害者の方からクレームを言われました。聞くと、こちらの保険担当者の方の対応だったみたいです。加害者側の立場になって接してくれずに、示談にも時間がかかりました。モヤモヤが残って後悔しています。

 


事故を起こしてしまいましたが、事務的な対応ばかりでこちらが連絡しなければハガキでの報告のみです。提携の修理工場も保険担当者も「報告を受けていない」とか、違った報告になっていたりと、どの時点においても不信感を抱かざるを得ませんでした。こんなことであれば、普段メンテナンスをお願いしている近所のガソリンスタンドに出したほうがよっぽどマシでした。車のことをよくわからない女性は、特にオススメできないですね。事故を起こしたのは自分の責任でもありますが、事故後に一番頼りたい保険屋さんがこの対応ですので、通販型はもうやめます。アクサの安さに安心は含まれていませんでした。

 


こちらの保険会社に加入しているときに対物事故を起こしてしまいました。示談交渉は先方の保険屋さんと行ってくれましたが、あまり親切な感じはしませんでした。また、先方の車の修理代を考慮して保険を利用したほうが先々いいのか?という判断も良くなかったです。修理代金を実費でしていたほうが良かったのに、保険のグレードが悪くなりその差額のほうが高くつきました。ですので切り替えの時に他社を選択した。

 


継続の際いきなり、「車両保険は一切受け付けられない」ときた。追求すると、年式的には可能なのに「この型式は他者の保険支払いが多かったため」との事。当方20等級ゴールド免許なのに?自分では使ってなくても他者の支払いが多いから?ある程度古い年式車になれば台数は少なくなっている=事故率(支払い率)が高い、という理屈で車両保険契約を打ち切る損害保険会社です。

 


他の人も口コミしている通り、保険料は安いです。事故対応のチーム制についても既に指摘されている通り、情報共有を完璧にできているわけではないので専任の方が安心はできると思います。フェーズごとにプロが担当しているのかもしれませんが、それなら情報を完全に共有できる仕組みを構築してほしいです。

 


台風による被害でできた車の傷に対し、アクサの人は自動車保険に入る前にあった傷の可能性が高いと言い切り、補償の対象外と言わんばかりの対応と方針。連絡は待たせるのが基本。お客様の立場で考える方針はまったく感じられない。現場の車を見ていないにも関わらず、お支払いできませんと言ってしまう軽率さ、思いやりのなさ、手間もお金もかけないスタンス。せめて現場の調査結果を受けてから判断して欲しい旨を伝えると、マニュアル本を棒読み。この会社は、こうやってビジネスチャンスを失って成長もせず終わるでしょう。賢い人は消去法で自動車保険を選んだほうがいいと思いますが、アクサは候補に入れないほうが懸命でしょう。

 


事故の被害者です。アクサの担当者が悪かったのでしょう。1ヶ月以上連絡がないことは当たり前、こちらから確認の為の連絡をしても折り返しの連絡は無し。社会人として大変残念な担当者でした。この私に対する対応があるので、顧客満足度で上位にランキングされていても信じません。

 


自損事故2回で次回の契約更新を断られました。比較的軽微で、保険料はそれほどかかっていないのにも関わらずです。確かに保険料は安いのでありがたいですが、その姿勢はどうかと思いました。

 


自転車に乗っていたところ車にぶつけられてしまい、左足にケガを負ってしまいました。ぶつけた車の保険会社がアクサダイレクトだったのですが、本当に最悪だった。私が女なのでナメているのでしょうか、口の利き方を知らないうえに事故の原因が私にあるような言い方をしたり、連絡が遅かったりと普通では考えられないような対応でした。我慢できずに加害者にその対応について教えてあげたところ、その人は恐縮してすごく誠実な対応をしてくれたので、少し気分が落ち着いたんです。ところが、示談の内容については納得できないものだったので、もうこんな連中と関わりたくないという思いだけが強く残り、泣き寝入りといった経験をしました。

 


こちらに過失がある事故を起こした時、あからさまに困るといった対応をされた。それが仕事なのに...こちらにも言い分はあるが、それはほとんど聞いてもらえず事故を処理。おかげで大幅に等級が下がるは、次回更新時は契約しないと言われるは散々だった。

 


事故を起こした相手もアクサの人でした。2人とも怪我をしているのにも関わらず、相手側は人身事故の担当が付き、私にはそんなのは付きませんでした。同じ保険会社ってだけでそこまで協力的じゃないのかと思って仕方ありません。何のために保険料を払っているのか、ばかばかしくなりました。

 


新車を購入したのですが、相当値切ったので自動車保険を条件が合えばお付き合いして欲しいとお願いされ、車種変更した場合の金額を聞きました。電話では回答してくれましたが、見積書は出せないとの事。なぜ?と問い詰めましたが、会社のルールで出せないということでしたが、新規は出すのに継続では出せないのはどうしてなんでしょうね。理由が、会社のルールの一点張りにも腹が立ちます。

 


継続更新しました。安くしたかったので車両保険無しのネットでの更新割引1,000円と、あまり継続時の魅力はなかったのですが、口コミを参考にして継続更新しました。安いのはいいんですが、事故を起こしたらアクサではちょっと不安です。

 


ダイレクト販売の自動車保険を見比べましたが、アクサダイレクトはロードサービス、保険料ともに可もなく不可もなくといったところでしょうか。もう少し特色が欲しいですよね。

 


単独事故で走行不能となり車両保険を使いました。担当者の態度や言葉遣いなどは悪くなかったが、マニュアル通りにやっているという印象を受け頼りなかった。担当者が内容ごとに違うのはかなり面倒に感じた。

 

アクサダイレクトの総合評価

アクサダイレクトの自動車保険の特徴は、対人・対物賠償保険と自損事故保険、無保険車傷害保険の4つを「自動セット」の柱としています。

 

その柱にプラスして、選べる基本補償として人身傷害補償特約・搭乗者傷害保険・車両保険があり、この合計7つを「基本補償」としています。

 

肝心の補償内容ですが、対人賠償は無制限、対物賠償に関しては1,000万円・2,000万円・無制限の3つからの選択が可能。

 

またケガに対する補償ですが、
・人身傷害保険
・搭乗者傷害保険
・自損事故保険
・無保険車傷害保険

 

が基本補償となっており、保険金額については人身傷害保険は1,000万円単位から選べ、1億円以上は無制限を選択することになります。

 

さらにそこへ「選べる追加補償」として、必要な特約をプラスしていくことになります。

 

加えて車両保険は一般車両保険(フルカバー)、車対車+A(スタンダード)の2つから選択します。

 

手厚い補償を受けたい人は「一般車両保険」、保険料を節約したい人は「車対車+A」を選びます。

 

しかし、これだけでは地震・津波・噴火には対応できません。

 

震災などによる車の損壊を補償したい場合には、地震・噴火・津波危険「車両全損時一時金特約」を追加しましょう。

 

ちなみにこの特約ですが、兼ねてからダイレクト自動車保険ではアクサダイレクトが初めて提供した特約なんです。

 

さらにその他の特約では「アクサ安心プラス」というのがありますが、これは他社で言うところの「日常周り特約」のようなもので、車以外で起きた事故でのケガを補償するものとなっています。

 

アクサダイレクトは、他社にはない細かい項目にまで特約を用意しているのですね。

 

続いて形成手術費用補償特約というものもありますが、わかりやすく言えば「ケガが治ったあとの傷跡を消すための費用」の補償を受けられるというものです。

 

傷が治ったのに傷跡が付いてしまうと引きずるものです。1回の事故につき10万円が支払われます。

 

また家事労働費用補償特約は、事故でケガをして家事労働ができないときに補償が受けられるというものです。

 

これはいわゆる専業主婦のための補償で、1日当たり5,000円の補償を受けられます。

 

これらは他社の自動車保険ではあまり見かけないので、女性にとっては嬉しい特約と言えるのではないでしょうか。

 

またアクサダイレクトの最大の特徴は保険料の安さですが、自動車保険満足度調査では第1位のSBI損保には一歩及ばないものの、毎年のように上位にランクインしています。

 

アクサダイレクト口コミを見ても「保険料が安い」という声が多く聞かれますので、とにかく保険料を安くしたい人には気になる会社なのではないかと思います。

 

一方で、それだけ保険料を安くしていることもあり人員には一抹の不安が残ります。

 

ですから事故対応だけでなく、ロードサービスについても不評な声があるのは否めません。

 

ですが良い口コミも多く、他社と比べて評判が良い点もあります。

 

レッカーサービスは最寄りの工場まで無料、修理サービスは時間制限なしというのは他社ではあまり実施していません。

 

したがって、ロードサービスの充実度を求める人にとってアクサダイレクトはおすすめできる自動車保険なのです。

 

前述したとおり、アクサは保険料が安価なところが一番の魅力なのですが、反対に言えばそれ以外のところで大きな差別化を図れているとは言いにくいのが実情です。

 

割引サービスについても目立ったものがなく、インターネット割引やセカンドカー割引など他社と同じような割引制度が中心です。

 

こうして見ると割引項目は決して多くありませんから、アクサの見積もりで保険料が安くなるというのは、主にリスク細分の条件設定によるところが多いものと考えられます。

 

またインターネット上の口コミでは、「保険金を出し渋り、コストカットを徹底している」という厳しい評価があるというものの、これについてはケースバイケースだと思いますが、こういったコスト意識の高さが安価な保険料となって反映されているものと考えます。

 

 

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