東京海上日動の自動車保険〜口コミ・評判

事故の相手が東京海上だった。こちらが被害者なのに連日電話してきて、「健康保険を使うな」とか散々な対応をされた。自社の利益を守るためなら何でもする保険会社だと思う。

事故対応はしっかりしていると思います。対物事故を起こしてしまった時、「対物で保険を使うようなら車両保険をセットで使っても等級や保険料は変わらない」、ということまで案内してもらいました。

 

火災保険の不払い報道等があって気を遣っている可能性もありますが、ここの自動車保険に加入していて今まで不愉快な思いをしたことはありません。ただ、保険料はとても高いと思います。

2度ほど事故でお世話になりました。1度目は車対車の追突事故で、10:0のこちらが加害者。2度目は車対原付で、もらい事故だけど7:3でした。2回とも同じ年の事故だったので次の更新が無事にできるか不安ですが、更新できたらまたお世話になろうと思います。

保険料は代理店型の中でも割高。事故をしない自信があるなら、あえてここでなくてもいいかと思う。

ロードサービスが充実している。ガス欠のガソリン配送(10リットルまで)が無料、レッカー移動が10万円まで無料などと、JAFに入っているとさらに拡充されるし、JAF未加入でもJAFより内容がいい。

 

東京海上日動は日本国内において最大手と言われる保険会社です。

 

自動車保険「トータルアシスト」を扱っており、賠
償に関する補償、自身の補償、車の補償の3つの補
償を軸に手厚いサポートを提供しています。

 

補償はシンプルな構成となっていますが、内容が充実してい
ることから他の保険会社と比較すると顧客満足度は高めです。

 

中でも顧客対応や事故対応の評価がとても
高く、安心してお任せできると言えます。

 

保険料が高めに設定されているため、節約したい方には不向きで
すが、補償内容の充実度を重視したい方にとっては最適でしょう。

 

なお、東京海上日動は事故後のサポートにも力を入
れており、「入院時選べるアシスト特約」「レンタ
カー費用等選べる特約」を付帯することで、さらに
補償内容を充実させることも可能となっています。

 

「事故対応の特徴」

対応時間

24時間365日の事故受付

事故対応後、要望に合わせて初期対応24時間以内に状況報告あり

初期対応の内容

修理工場への連絡

病院の手配
被害者への連絡など

事故現場アシスト

事故の際のアドバイス

初期対応
24時間以内の状況報告

事故対応体制

損害サービス拠点:全国244箇所

スタッフ:全国10700名
顧問医:100名
弁護士:530名
税理士・会計士:70名

 

東京海上日動の事故対応は、非常にシン
プルで分かりやすい内容となっています。

 

また、損害サービススタッフは年々増加しています。

 

例えば、イーデザイン損保は1500名、ソニー損保は損害サービス
スタッフ590名となっていることからも、東京海上日動は、事故対
応にあたる専門スタッフが充実していることがはっきりしています。

 

「ロードサービスの特徴」

サービス拠点数

24時間365日受付:全国244箇所

レッカーサービス

事故、故障等で走行不能となった場合、修理工場まで1回につき15万円を限度に補償

※東京海上日動指定の搬送先の場合、無制限で補償
※車両搬送・レンタカー費用等補償特約の対象となる場合、車両搬送費用保険金として支払われる

緊急時応急対応サービス

故障、トラブルにより走行不能の場合、30分程度で対応できる応急処置を行う(部品代などは自己負担)

バッテリー点検、ジャンピング
インロック時の鍵開け
スペアタイヤ交換
※JAF会員はサービス内容が一部拡大される

燃料切れ時ガソリン配達サービス

道路でガス欠となった場合、燃料を10リットルお届け(保険期間中1回、長期契約は1保険年度に1回)

おくるま故障相談サービス

故障、車両トラブルの際、整備有資格者が電話でアドバイスしてくれる

 

東京海上日動のロードサービスの内容は平均的だと言えます。

 

他社と同様、バッテリー上がりなどの応
急処置は料金が発生しない仕組みです。

 

レッカー距離が約180km(15万円上限)まで
と長めですが、東京海上日動が指定した修理工場
までけん引する場合は無料対応となっています。

 

なお、JAF会員の方は優待サービスが適用されます。

 

利用条件はあるものの、東京海上日動のロードサービスでは
扱っていない30分程度で対応できない超過作業代、パンク
タイヤの本格修理代、ガス欠時の燃料代が無料対応です。

 

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自動車保険おすすめ〜東京海上日動

損害保険会社大手の東京海上日動の自動車保険ですが、
口コミを見る限りやはり最大手の充実感が見て取れます。

 

ですがその一方で、保険料の高さを指摘する声
が多いところが気になる点でもあったりします。

 

東京海上の対応力は優れているもの
の、担当者次第では納得のいかない
補償内容となる可能性もあるようです。

 

したがって、個人向けの自動車保険であっても補償
の幅は非常に幅広く、東京海上の任意保険を思案す
るということは、ある程度しっかりした車の補償を
確保すことが前提条件になっているはずです。

 

保険の中身を見てみると、対人・対物賠
償については無制限が基本となります。

 

人身傷害保険については、合わせて生涯一
時金保険といったものが用意されています。

 

これはケガをした場合、5日以上通院・入
院をした時に受けられるもので、手厚い補
償で安心感を得られるという内容です。

 

しかしその分保険料は高くなるのですが、補償
を充実させたい人にはおすすめできるでしょう。

 

さらに車両保険については、ダイレクト型に比べて
カスタマイズの自由度が高い点が特徴になります。

 

その内容は一般条件と車対車+Aに分か
れていますが、それ以外の特約で自分に
合った補償を組み合わせるスタイルです。

 

そのため、車両保険を付けたいけれど余計な補償
は不要という人には向いていると言えるでしょう。

 

たくさんの補償がセットされていると自由度がな
く、保険料が割高になる可能性があるからです。

 

さらには特約についてチェックしてみると、東京海上の特約
は目立った内容は見られず一般的なものに留まるようです。

 

ですが、車だけでなく日常生活のサポート
が充実している点は、他社にない東京海上
の強みであり評価できると思います。

 

その特徴的なのが事故防止アシストといった
ものがありますが、これは交通事故をなくす
ために必要な情報を提供するサービスです。

 

またメディカルアシストといったものは、病気やケガ
になった時にサポートが受けられる補償のことです。

 

具体的には、緊急医療相談で24時間電話対
応してくれたり、医療機関で夜間や休日・旅
先でも病院を案内するサービスになります。

 

これらは無料で付いてくるサービスですので、大きなメリットと言えるでしょう。

 

東京海上は代理店型ということもあり保険料は高めに設
定されていますが、ダイレクト型にはない手厚いサービ
スやサポートが受けられるのは魅力的だと思います。

 

どちらにせよ、車の利用頻度が高い人で手厚い補償が必要な
方は、必ず思案しておくべき自動車保険だと言えるでしょう。

 

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