ソニー損保の自動車保険〜口コミ・評判

初年度に関してはソニー損保は有利。他の人も口コミされていますが、基本的にソニー損保の自動車保険は2年目よりも初年度の方がお得に設計されています。

 

保険料だけで考えるとソニー損保よりも保険料が安いところはありますが、万が一の時の対応等を考慮するのであれば、ソニー損保は他の自動車保険と比べても優位性があります。何を重視するかで選ぶべきものが変わるのが保険ですが、生命保険や医療保険と違い保険を利用する機会が多い自動車保険に関しては、サポート力を重視することをおすすめします。

JAFにも加入していましたが契約内容が重複していたし、こちらの保険の方が補償が手厚かったのでこちらのみに変更しましたよ。とても丁寧で迅速に対応してくれ、私の要望にも的確に答えてくれます。

 

また受け入れ工場も多くて助かるし、何かあったときは安心できます。8年ほどソニー損保で継続更新していますが、ネットの割引は魅力ですね。

以前は別の自動車保険に加入していましたが、保険料の見直しをした結果、ソニー損保が安かったのでここに決めました。更新割引やネット割引もあり継続することで毎年安くなります。

 

今まで事故などはありませんが、子供が車内灯を点けたままにするなどしてバッテリーが上がったり、また釘が刺さってパンク等、何度かロードサービスのお世話になりました。その際、迅速で丁寧な対応をしていただき大変助かりました。

以前は他社の保険に入っていましたが、ネット保険の方がかなり安かったのでこちらの保険に変えました。オペレーターの方の対応も良く、安心して継続契約しています。

 

距離数によって料金が違うので昨年契約した距離数をオーバーしたのですが、オペレーターに電話して対応していただきました。親切な対応で満足しています。

ちょうどネット保険が出始めた時だったので、ネット保険をやっている会社にしようと思ってソニー損保ともう一つの会社で迷った。

 

うちの車は義父の車を貸してもらい乗らせてもらっていたので、ちょっと変則的な保険の組み方になってしまい、もう一社では断られてしまいましたがソニーに事情を話したところ保険を組んでくれました。走行距離も街乗り程度だったので、走行距離から計算してくれるのも魅力的でした。

 

事故は一度もありませんでしたがバッテリーが上がってしまったことがあり、そのサービスはすぐに対応していただけて好感が持てました。その後、一度だけ更新して車は義父にお返ししました。また車を持つようなことがあれば、ぜひソニーさんでお世話になろうと思います。

乗り換えるならソニー損保の自動車保険は魅力があると思います。なぜなら、初回契約者に対する自動車保険の割引率が高い。

 

普通に継続するより、初回申込みしたほうが保険料が安くなるのではないかと思います。次年度以降はクラブオフ等、優待サービスを使えるようになりますが、保険料の優遇はなくなるので他の自動車保険と比較して選ぶのが良いです。

ディーラーに勧められて入っていた大手の自動車保険から乗り換えました。こちらの保険はCMにあったとおり、走る距離が短ければ短いほど保険料が安くなる仕組みとのことで、そこが決め手になりました。

 

車は通勤で使用していたのですが、昨年仕事を退職して今は家にいるためほとんど車を使いません。この保険はまさに私のような人向きであると思うし、また、かなり保険料が安くなり大喜びなんです。

私もいろいろ比較しましたが、あまり車に乗らない人はどの自動車保険でも保険料に大差はありません。特約を付けるとキリがありませんが、基本サービスはここが一番良いと思いました。

先日旅の途中、山の中でガス欠となってしまいました。早速ソニー損保に電話すると、とても丁寧な対応でした。山の中であったにも関わらず、1時間以内にガソリン給油を行ってくれ、もちろん料金はガソリン代だけです。

 

その後ソニー損保から連絡があり、今回のロードサービスについての評価を求められました。つまり、常にサービス向上を目指しているようで、とても感心しました。

自動車保険の売上で8年連続No.1というのはすごいと思うが、他の自動車保険と保険料を比較するとソニー損保がなぜここまで支持されているのか正直理解できません。

 

車によく乗る人であれば、保険料の差がどんどん大きくなるので選択肢はないかと思う。車にあまり乗らない人であれば信頼と実績を考え、ソニー損保という選択肢もあるのかな?

保険料が最安ではないという意見がありますが、走行距離が少なかった時に保険料を繰り越せる点が考慮されていないように思います。これらの点を考慮すると、あまり車に乗らない人にとってはかなり合理的です。

 

私は事故を起こしたことはありませんが、ロードサービスを使ったことがあり非常に手厚いサポートが受け入れられたので、ソニー損保のサービスには満足しています。

車によく乗る人であればソニー損保より保険料が安い自動車保険はたくさんあると思います。実績は確かにあると思いますが、それだけを信じずしっかりと比較することが良い自動車保険を探すポイントです。

 

また事故対応も意外に良くなかったので、それが不満でソニー損保から乗り換えました。

ロードサービスは自動車保険の中で最も充実していると思うが、割引メニューが少ないのでダイレクト保険の中では保険料が高めの部類だと思う。走行距離による繰越し割りが適用されたので継続したが、今後は他の自動車保険を見直すかもしれない。

外資系の損保会社やネット専門の自動車保険会社と比較すると、ソニー損保の保険料は決して最安ではありません。2番手グループあたりに属しているといった印象です。

 

ただ、国内のダイレクト損保の中で最も実績がありシェアも大きいので、個人的には国内損保での契約にこだわりがあるので長くソニー損保で契約を続けています。

契約年数は8年になります。どの保険会社が良いのか比較して昨年も変えようかとも思いましたが、保険料の安さだけに飛びついて、もしもの時の対応が適切でなければ困ることになるのではという気持ちから、長年ソニー損保一筋できています。

 

というのも、運転初心者の頃には数回軽微な事故に巻き込まれたり、自分が加害者となって起こしたことがありました。その際はまず保険会社に電話連絡をしていたのですが、どの担当者さんの時も、何もわからない私にわかりやすく今後の説明や必要な段取りを教えていただき、動揺していた気持ちが幾分救われた思いになったこともありました。

 

やはりいざという時の対応を考えると、これまでの対応力を重視して今年も継続更新しました。

最近は他の自動車保険も安くなっているのでここが保険料最安という訳ではありませんが、レッカーや宿泊支援、事故対応、実績等を考えると仕方がないのかなぁと思う。

 

これまでの対応にも満足しているので、加入を継続しています。

ソニーの電化製品が好きという理由だけで加入しました。結果として大正解。まず保険料が安いです。僕はあまり車を使わないので年間走行距離は3000kmに満たないため、「走行距離に応じて保険料が決まる」というソニー損保は自分に合っています。

 

買い物や近場の通勤でしか車を運転しないのであれば、絶対お得になるでしょう。それから、契約延長の際にフリーダイヤルに電話した時も、オペレーターさんの対応がよくて良い印象を受けました。

 

あと、契約内容変更時での保険料をパソコンであれこれシミュレーションできるのも地味に楽しい。またバッテリー上がりでロードサービスを手配してもらった時も、30分もかからずに業者さんが来てくれました。これからもソニー損保でずっといくと思います。

保険料に関して以前のように割安ということはないが、事故対応に関しては間違いなく他の自動車保険と比べても優れていると思う。これまで何度かロードサービスと軽微な事故で利用したことがあるが、不満に感じたことは一度もない。

 

他の自動車保険への乗り換えも考えたことはあるが、いろいろ口コミを調べると、結局保険料とサービスのバランスが良いのでここを選んでしまう。納得はしているのだが、もう少し保険料が安くなればという思いを込め中立評価で。

私自身事故を起こしたことはないのですが、知人が起こしました。幸い知人も相手の方にも大きなケガなどなかったのですが、その時に加入していた保険会社の対応が非常に頼りなく、遅かったと愚痴を言っていたんです。

 

それを聞き、これまで「どうせ事故なんて起こさないんだし」と適当に勧められた保険に入っていましたが、見直してみることにしました。ちょうど主人の友人がソニー損保で働いていたことや、対応がしっかりしていて信頼できるというのをネットなどで目にしたものですから、こちらに入り直しました。

 

その結果、保険料も以前より安くなり一石二鳥でした。事故を起こさず利用しないことが一番ですが、万が一起こしてしまってもソニー損保さんなら安心してお願いできそうです。

 

ソニー損保は、1998年に設立されたソニーグループの保険会社です。

 

「保険料は走る分だけ」のキャッチコピーで広く認知されました。

 

ダイレクト型の保険会社に限らず、自動車保険を扱
う保険会社の中で顧客満足度が高い傾向にあります。

 

国際的な顧客満足度調査機関「J・Dパワーアジア・パ
シフィック・ジャパン」の調査では、2015年・20
16年に総合ランキングで1位を獲得しました。

 

そのため、3メガ損保(東京海上ホールディングス、MS&AD
ホールディングス、損保ジャパン日本興亜ホールディングス)
に引けを取らない補償品質を提供していると言えそうです。

 

ソニー損保の評価が高い一番の理由は、応対品質の高さにあります。

 

顧客第一主義を掲げる保険会社であり、同系列のソニー生命の信頼度
が高いことからも、若年層の中心に加入者は増加傾向にあるようです。

 

他のダイレクト型自動車保険と比較すると保険料はやや高めに
設定されていますが、応対品質、補償品質、事故対応を重視す
る方は候補に挙げておきたいダイレクト型の自動車保険です。

 

「事故対応の特徴」

対応時間

24時間365日、電話とアプリで受付可能

初期対応は0時から20時まで実施(土日祝日も対応可)※人身・対物事故に適用される
平日9時から17時までに事故受付をした場合、1時間以内に専任担当者が決まり連絡がくる

初期対応の内容

相手方への連絡

病院への連絡
修理工場への連絡
代車手配など

サポート体制

損害損害サービス拠点:25箇所

弁護士ネット:200箇所
提携修理工場ネット:420箇所
損害サービススタッフ:590箇所

 

ソニー損保の場合、事故対応時の初期対応時間が長い点が魅力です。

 

20時から24時の事故受付完了分は翌日対応となって
いますが、平日・土日祝日関係なく0時から20時まで
対応が可能な保険会社はそれほど多くありません。

 

ソニー損保の事故対応拠点は25箇所と少なめで
すが、近年のソニー損保の事故対応力は高く評価
されているため、気にする必要はないでしょう。

 

「ロードサービスの特徴」

サービス拠点数

24時間365日受付:全国9000箇所

レッカーサービス

無料けん引距離:ソニー損保指定の最寄り修理工場までは制限なし※保険開始日が2017年7月以降の契約は150kmまで無料

現場での応急処置

バッテリー上がり(※1)

パンク時のスペアタイヤ交換
鍵開け
ガス欠(※2)
各種オイル漏れ点検、補充など(※3)
冷却水
各種灯火類のバルブ交換
その他、30分までの応急作業
※1保険開始日が2017年7月以降の契約は、保険期間中一回のみ
※2ガソリン代は自己負担。計約2年目以降は10リットルまで無料
※3オイル、冷却水代、バルブ代は自己負担

搬送サポート

事故、故障が原因で修理工場にて修理した場合、修理後車を自宅まで無料搬送※搬送距離の制限なし

自身で引き取る場合は、修理工場までの片道1名分の交通費を1万円まで補助

脱輪・落輪の引き上げ

レッカー車で対応できる脱輪、落輪はタイヤ1本分分まで無料

帰宅費用サポート

事故で自力走行不能となった場合、現場から自宅までの交通費をサポート※支払金額上限なし、車検証記載の定員人数が限度、自宅からの距離による利用制限なし

目的地到着費用サポート

事故で自力走行不能となり、帰宅せず目的地への移動を希望する場合、交通費をサポート※支払金額上限なし、車検証記載の定員人数が限度、自宅からの距離による利用制限なし

トラブル後のレンタカー費用サポート

事故で自力走行不能となった場合、24時間までのレンタカー費用の基本料金をサポート。現場からレンタカー営業所までの交通費、営業所から自宅での交通費も含む(契約車両と同等、それ以下のクラス)※乗り捨て料も含む、返却は自宅近くの営業所でも可能、自宅からの距離制限なし

宿泊費用サポート

事故で自力走行不能となり、帰宅せず目的地への移動が困難な場合、最寄りのホテル1泊分の宿泊費用をサポート※支払金額上限なし、車検記載の定員人数が限度、自宅からによる利用制限なし

 

ソニー損保のロードサービスで注目したいのは「帰宅費用サポート」「目
的地到着費用サポート」「トラブル後のレンタカー費用サポート」です。

 

サービスの対象となる定員数、交通機関や宿泊施設の
グレード、レンタカーのグレードに制限は設けられて
いますが、距離数や費用は制限に設けられていません。

 

他の保険会社の場合、1名あたり1万円までなど制限が
あるため、その点が他社と一線を画していると言えます。

 

なお、ソニー損保では事故でロードサービスを利用しても等級に影響はありません。

 

>>自動車保険一括見積もりサイト

自動車保険おすすめ〜ソニー損保

ソニー損保の自動車保険の特徴は意外なシンプルさ。

 

標準的補償プランでは、相手方への補償とし
て対人・対物賠償無制限と対物超過修理費用。

 

自分や同乗者の補償として人身傷害としています。

 

ここに、予算に応じて車両保険や弁護士費用特約を付帯します。

 

保険料の安い補償プランとしては「対人賠償を無制限、
対物賠償を2000万円から、対物超過修理費用を無
し、人身傷害を車内のみ補償タイプで3000万円か
ら、車両保険を無しまたはエコノミー型にします。

 

ざっくりと大きく分けると、標準と安いプランの
2つというところが選びやすいところでしょう。

 

リスク細分型いうとインターネットで見積もりや申
し込みも細かそうな気がしますが、標準なところで
免許証の色・使用目的・年齢・運転者の範囲・年間
走行距離という特別な部分がありません。

 

対人・対物に関しては、他社と比較すると大きな違
いはありません。対人賠償について、ソニー損保で
はすべての契約について無制限となっています。

 

一方、対物賠償については無制限以外にも、「2
000万円〜1億円未満」「1000万円〜20
00万円未満」などから選択が可能です。

 

とはいえ、よほど保険料を安くしたい人でない限り、
対物賠償も無制限で加入しておくべきでしょう。

 

ソニー損保の契約者の96.9%が対物賠償を無制限にしています。

 

対物超過修理費用についても自動でセットされています。

 

他社では特約として自分で加入しなければならないことが
多いので、その点では安心できるのではないでしょうか。

 

また事故によるケガを補償する人身傷害保険に
ついては、ソニー損保が他社と違う点として補
償を2つのタイプから選べることにあります。

 

・車内のみ補償型
・車内+車外補償型

 

車内のみ補償型は通常の人身傷害保険と同じで、
車に乗っている人のケガを補償してくれる保険です。

 

車内+車外補償型は、車に乗っている時だけでな
く他人の車に乗っている時や歩行中に車と事故を
起こした時にも補償が受けられるというものです。

 

さらに車両保険では、一般型、エコノミー型の2パターンになっています。

 

一般型は、電柱への衝突などの単独事故、当て逃げ
までを幅広くフルカバーするタイプの車両保険です。

 

エコノミー型は単独事故や当て逃げは補償されませ
んが、他の車との衝突や盗難、いたずらのみを補償
しますが、当然保険料はその分安くなりますね。

 

またソニー損保の車両保険には新車買
い替え特約を付けることができます。

 

これは新車で事故を起こして大破してしまった時に、新車へ
の買い替え費用を補償してもらえるという優れた特約です。

 

契約する時に設定した新車価格を上限にして、
買い替え費用を受け取ることができます。

 

新車を購入したばかりの人にとっては、魅力的な特約と言えるでしょう。

 

その他の特約では、他社にはあまりない特約としておりても特約があります。

 

これは出かけた先で車から降りた時の事故を補
償するもので、レジャーやスポーツに出かける
のが多い人におすすめの特約となっています。

 

加えて、事故や車のトラブルが起きた時の対応
は自動車保険の良し悪しに大きく関係しますが、
ソニー損保のロードサービスは他社と比べて大
きく優れているところは見受けられません。

 

ただ1つ挙げるとすれば、ソニー損保が独
自に提携している修理工場が特徴的です。

 

スマイル工房と呼ばれる提携修理工場
では、修理費の割引や修理完了時の無
料納車サービスなどが受けられます。

 

この提携修理工場の選定についてはソニー損保はかなり力を入
れているようで、会社で定められた規格や資格、設備などの基
準をクリアした工場のみがスマイル工房として認定されます。

 

そして事故現場での対応力や担当者の応
対については、高評価の声が聞かれます。

 

しかしその一方で、9:00〜18:00しか連絡
を取れないという利便性の低さも見受けられました。

 

また拠点数が代理店型と比べることもあり、ロー
ドサービスでの待ち時間も気になるところです。

 

ソニー損保では保険料は走る分だけというキャ
ッチフレーズがあるように、利用者の条件によ
って保険負担を変えられるのが特徴です。

 

他のダイレクト型自動車保険でも、いわゆるリ
スク細分型は扱っていますが、ソニー損保が異
なるのは走行距離の区分の多さにあります。

 

年間走行距離を3000km以下〜無制
限まで7段階で選択することができます。

 

これによって、車をほとんど運転しない人は保険料を
大幅に安くすることができるのではないかと思います。

 

もちろん、これ以外にも保険料の節約に貢献して
くれる各種割引が利用できますので、該当するも
のがあれば忘れずに付帯してしまいましょう。

 

>>自動車保険一括見積もりサイト

 

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