外車に乗っている場合の保険料

一般的に、外車に乗ると軽自動車などと比
べて保険料が高くなると思われています。

 

果たしてそれは本当なのでしょうか。

 

これは、外車の場合では軽自動車に比べて税金が高いか
らすべてが高くなるということから来ていると思います。

 

しかし実際のところ、任意の保険料も高くなるのでしょうか。
任意保険では新規に加入すると6等級から始まります。

 

そして等級が上がるごとに保険料が割引されます。

 

その仕組みは、前年度に保険を全く使わなけ
れば次の年はワンランク等級がアップします。

 

しかし、前年度に保険を使うと3等級引き下がります。

 

つまり、同じように外車を所持している人で
あっても、保険を使うかそうでないかによっ
て保険料が違ってくるというわけです。

 

これは、軽自動車に乗っている人と外車に乗っ
ている人では、一概に外車に乗っている人の方
が保険料が高いとは言えないことになります。

 

軽自動車に乗っている人であっても、保険
請求が多く保険を使っていると、それだけ
等級が下がり割引率が低くなります。

 

いっぽう、外車に乗っている人であっても保険を使
わなければ等級が上がり、割引率が高くなります。

 

この割引率は最大60%まで適用され、最もよ
い等級の人と最も最低の等級の人を比べると年
間の保険料はかなり違ってくると言えます。

 

つまり、外車に乗っているからといって高
い保険料を払っているわけではないのです。

 

ひとえに、どう無事故を貫けるのかが保険
料と深く関わっていると言えるでしょう。

 

とはいえ、外車ならなおさら車両保険を付け
たいと思う人は多いのではないでしょうか。

 

その場合はまた話が違ってきます。

 

車両保険とは、車体の価値によって値段が異なります。

 

つまり、軽自動車に車両保険を付ける場合と、外車に車両保
険を付ける場合では格段に値段が違ってくるというわけです。

 

そして、外車は軽自動車に比べて車両
保険の価格が高くなる傾向にあります。

 

外車の車両保険の高さにはびっくりすることもあるようです。

 

さて、車両保険を付けなければ任意
保険の額に差はないのでしょうか。

 

これは、一世代前までは外車の方が断然保険料が高かったようです。

 

しかし、形式別料率クラス制度という制度が導
入されてからは、外車も軽自動車も任意保険の
保険料に差がないように設定されています。

 

外車に乗りたいという人にとっては、お得な制度とも言えますね。

 

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