アクサダイレクトの自動車保険〜口コミ・評判

以前はソニー損保に加入していましたが、事故対応のまずさに閉口し更新時に乗り換えました。

 

大手の自動車保険を比較した結果ここが最も安かった。サポートの情報もいろいろ調べたがどこも賛否両論あり、判断が難しかったので結局は保険料で選んだ。

大手の保険会社を比較するとアクサが一番安く、やはりそれが一番の決め手。

 

ここの口コミでも事故対応に関する評価が分かれているのは知っていますが、どの自動車保険の口コミを探しても悪評はある。私は総合的に見てアクサが一番かなと思っています。

保険料は本当に安くて助かっています。私の場合、事故対応の際にはきちんと対処してもらえました。

 

相手側に非がある事故だったんですが、交渉を代行してもらい、相手がすべての修理代金を出してもらうことになりホッとしています。等級も下がらなかったのでさらに安心しました。

他の人も書き込みしていますが、まず保険料がリーズナブルです。対応については良し悪しがあるようですが、それは正直どこの自動車保険でも同様。

 

基本的に保険を使わないように安全運転を心がけ、万が一の場合は面倒でも自分から働きかけて対応してもらえば良いのではないでしょうか。

こちらに過失がある事故を起こした時、あからさまに困るといった対応をされた。それが仕事なのに...

 

こちらにも言い分はあるが、それはほとんど聞いてもらえず事故を処理。おかげで大幅に等級が下がるは、次回更新時は契約しないと言われるは散々だった。

ダイレクト販売の自動車保険を見比べましたが、アクサダイレクトはロードサービス、保険料ともに可もなく不可もなくといったところでしょうか。もう少し特色が欲しいですよね。

国内損保と外資系大手で見積り比較をしましたが、アクサの安さは突出していました。

 

保険は万が一の際に使うものなので事故対応の体制も考慮すべきだと思いますが、結局は担当者次第というところもあると思うので、大手であればそれほど変わらないような気がします。大手損保の自動車保険を価格で比較するなら、ここは間違いなく有力でしょう。

自損事故2回で次回の契約更新を断られました。比較的軽微で、保険料はそれほどかかっていないのにも関わらずです。

 

確かに保険料は安いのでありがたいですが、その姿勢はどうかと思いました。

現在、ダイレクト型の自動車保険は凌ぎを削っています。ここが一番と決めずに、いくつかの候補を挙げて見積もりを取ることが大切です。

 

私の場合以前はアクサに加入していましたが、チューリッヒが保険料改訂で相当安くなりました。その後アクサがネットからの加入だと最大1万円割引になるサービスを提供し始めたので、今はアクサが有利だと思っています。ただし、絶対ではないということをお忘れなく。

週刊ダイヤモンドに掲載されていた30代の保険料の安さというカテゴリーの中で、1位ということで評価されていたので迷わず決めました。

 

加入して間もなく初めての事故に遭遇し、安いだけに対応への不安はあったが、淡々と処理してもらうことができ保険料も早急に支払われた。価格以上の価値がアクサにはあると思う。

 

アクサダイレクトはAXAグループが提供する自動車保険です。

 

AXAグループはフランスに本拠地を置く保険金融会社であり、
グローバル・ブランドランキング2016の金融サービス部
門で9年連続1位を獲得。世界トップ3となりました。

 

保険契約件数は100万件を突破しており、外資系
の自動車保険の中では根強い人気を誇っています。

 

最大の特徴はリスク細分型の補償設計となっている点です。

 

車種、年齢、等級、車の用途など個々の条件にマッチ
した補償設計が可能なため、安全運転を心がけている
優良ドライバーの方は保険料が割安となります。

 

その反面、事故を起こして保険を使った方、年間
の走行距離が長く車を運転する機会が多い方は、
他社よりも保険料が高くなるため注意が必要です。

 

事故対応は全国433箇所に点在するアクサダイレクトの損
害サービス拠点がサポートしており、アクサダイレクトの事
故対応スペシャリストが迅速で正確な対応を心がけています。

 

示談交渉の代行、ロードサービス、スマホアプ
リを使ったGPSサービス、修理中の代車無料サ
ービスなどきめ細かなサポートが魅力です。

 

事故対応の年間対応件数は10万件(2016)を超えて
いることからも充分な実績を誇ることがわかりますが、残
念なことに口コミと評判はそれほど良くはありません。

 

そのため、保険料の安さだけで加入を決めるのではなく補
償設計と保険料のバランス、事故対応の内容や評判を確認
したうえで他社と比較検討する必要がありそうです。

 

「事故対応の特徴」

対応時間

24時間365日事故受付

平日・休日とも9時から17時まで事故受付完了なら、2時間以内に担当者をお知らせ(時間外は24時間以内にお知らせ)

初期対応の内容

事故現場での緊急措置アドバイス

AXAプレミアムロードサービスの手配
専任スタッフの決定
AXAパイロットガレージのご紹介
AXAフィールドサービスの手配

サポート体制

事故対応サービスセンター:11都道府県

損害調査ネットワーク:全国433拠点
AXAパイロットガレージ(指定修理工場):全国963箇所)
AXAプレミアムロードサービス:全国9937箇所
顧問弁護士:全国15事務所

事故対応実績

事故対応実績:年間100641件

 

サポート体制はダイレクト型自動車保
険の中では平均的な内容だと言えます。

 

またアクサダイレクトの場合、1事故1専門担
当者ではなく1事故1サポートチーム体制です。

 

同じ担当者が一貫してサポートをするのではなく複数の分野のスペシャ
リストが対応するため、サービスセンターの拠点数が少ないもののア
クサダイレクトの損害サービスセンターは全国433箇所に点在する
ため、サポート体制は整備されていると考えて良いでしょう。

 

「ロードサービスの特徴」

サービス拠点数

24時間365日無料でサポート:全国9937箇所

レッカーサービス

アクサ修理工場等まで距離数無制限で無料(自ら指定した場合35kmまで無料)

ロードサイドサービス

バッテリー上がり

ガス欠時の燃料補給(燃料代は実費)
雪道スタック作業
エンジンオイル、冷却水補充作業
スペアタイヤ交換、タイヤ周り点検
鍵開け
※契約2年目以降は以下のサービスが追加される
ガス欠時の燃料補給:ガソリン・軽油を10リットルまで無料提供(保険期間中1回のみ)
玄関鍵開けサービス

修理後車両運搬・引き取り費用サービス

修理が完了したら指定先へ搬送してもらえる

修理完了後車を引き取りに行く場合、片道交通費1名分が支給される(税込み50000円まで)

宿泊・帰宅・ペット宿泊費用サービス

宿泊費用サービス

帰宅費用サービス
ペット宿泊費用サービス

その他のサービス

メッセージサービス

車検割引サービス
ガラス交換業者紹介サービス

 

アクサダイレクトのロードサービスの特徴は「雪道スタッ
ク作業」「ペット宿泊費用サービス」を扱っている点です。

 

ダイレクト型の保険会社で雪道スタック作業を
扱っているところはそれほど多くはありません。

 

そのため、雪道を運転する機会が多い方に適しています。

 

また、ペット宿泊費用サービスはほとんどの保険会社が提
供していないため、アクサならではの強みとなっています。

 

ちなみに、アクサダイレクトの場合事故でロードサ
ービスを利用しても翌年の等級に影響はありません。

 

>>自動車保険一括見積もりサイト

自動車保険おすすめ〜アクサダイレクト

アクサダイレクトの自動車保険の特徴は、対人・
対物賠償保険と自損事故保険、無保険車傷害保
険の4つを「自動セット」の柱としています。

 

その柱にプラスして、選べる基本補償として人身
傷害補償特約・搭乗者傷害保険・車両保険があり、
この合計7つを「基本補償」としています。

 

肝心の補償内容ですが、対人賠償は無制限、対物賠償に関しては
1000万円・2000万円・無制限の3つからの選択が可能。

 

またケガに対する補償ですが、
・人身傷害保険
・搭乗者傷害保険
・自損事故保険
・無保険車傷害保険
が基本補償となっており、保険金額については
人身傷害保険は1000万円単位から選べ、1
億円以上は無制限を選択することになります。

 

さらにそこへ「選べる追加補償」として、必
要な特約をプラスしていくことになります。

 

加えて車両保険は一般車両保険(フルカバー)、
車対車+A(スタンダード)の2つから選択します。

 

手厚い補償を受けたい人は「一般車両保険」、
保険料を節約したい人は「車対車+A」を選びます。

 

しかし、これだけでは地震・津波・噴火には対応できません。

 

震災などによる車の損壊を補償したい場合には、地震・噴
火・津波危険「車両全損時一時金特約」を追加しましょう。

 

ちなみにこの特約ですが、兼ねてからダイレクト自動車保
険ではアクサダイレクトが初めて提供した特約なんです。

 

さらにその他の特約では「アクサ安心プラス」と
いうのがありますが、これは他社で言うところの
「日常周り特約」のようなもので、車以外で起き
た事故でのケガを補償するものとなっています。

 

アクサダイレクトは、他社にはない細かい
項目にまで特約を用意しているのですね。

 

続いて形成手術費用補償特約というものもありますが、
わかりやすく言えば「ケガが治ったあとの傷跡を消す
ための費用」の補償を受けられるというものです。

 

傷が治ったのに傷跡が付いてしまうと引きずるものです。
1回の事故につき10万円が支払われます。

 

また家事労働費用補償特約は、事故でケガをして家事労
働ができないときに補償が受けられるというものです。

 

これはいわゆる専業主婦のための補償で、1
日当たり5000円の補償を受けられます。

 

これらは他社の自動車保険ではあまり見かけないので、
女性にとっては嬉しい特約と言えるのではないでしょうか。

 

またアクサダイレクトの最大の特徴は保険料の安さですが、
自動車保険満足度調査では第1位のSBI損保には一歩及ば
ないものの、毎年のように上位にランクインしています。

 

口コミ評判を見ても「保険料が安い」という声が多
く聞かれますので、とにかく保険料を安くしたい人
には気になる会社なのではないかと思います。

 

一方で、それだけ保険料を安くしているこ
ともあり人員には一抹の不安が残ります。

 

ですから事故対応だけでなく、ロードサービ
スについても不評な声があるのは否めません。

 

ですが良い口コミも多く、他社と比べて評判が良い点もあります。

 

レッカーサービスは最寄りの工場まで無
料、修理サービスは時間制限なしという
のは他社ではあまり実施していません。

 

したがって、ロードサービスの充実度を求める人にとって
アクサダイレクトはおすすめできる自動車保険なのです。

 

前述したとおり、アクサは保険料が安価なところが一番の
魅力なのですが、反対に言えばそれ以外のところで大きな
差別化を図れているとは言いにくいのが実情です。

 

割引サービスについても目立ったものがなく、
インターネット割引セカンドカー割引など
他社と同じような割引制度が中心です。

 

こうして見ると割引項目は決して多くありませんから、アク
サの見積もりで保険料が安くなるというのは、主にリスク細
分の条件設定によるところが多いものと考えられます。

 

またインターネット上の口コミでは、「保険金を出し渋り、コストカ
ットを徹底している」という厳しい評価があるというものの、これに
ついてはケースバイケースだと思いますが、こういったコスト意識の
高さが安価な保険料となって反映されているものと考えます。

 

アクサダイレクトはSBI損保同様に、自動車保険を選ぶ時の選択肢と
しては必ず候補に入れておきたい会社ですので、一括見積りサービス
で比較する場合は忘れずに見積りをかけておくことをおすすめします。

 

>>自動車保険一括見積もりサイト

 

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